日本人の希望

  • 講談社 (2020年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (202ページ) / ISBN・EAN: 9784065213629

作品紹介・あらすじ

不安に押しつぶされそうなとき、
明日が見えなくて苦しいとき、
この本を手に取ってほしい。
たましいに力がみなぎる「67の処方箋」

終わらない新型コロナウイルスの脅威、細っていく経済……誰もが今、明日がどうなるか見えなくて、不安を抱えながら生きています。
希望の灯はもう消えてしまったのか?
「そんなことはない」と、二人は断言します。
鈴木「どんなことでも物事の中には相反する二つのエネルギーが引き合っていて、メリットがあれば必ずデメリットがある。そしてデメリットがあれば、そのデメリットによってもたらされるメリットが必ずあるのです」
江原「辛いこと、悲しいことがあった日も、『このことによるメリットは?』と考えてみると絶対に何かあるはずなんですよ。そのメリットのほうだけを見つめて生きていける人は、幸せ上手な人といえるでしょうね」
希望の灯はあなたの心の中、たましいの中にともっています。
ここに書かれている「67の処方箋」を読むことで、希望への道が必ず拓かれることでしょう。

【本書に登場する「幸せの処方箋」】
●執着を手放す勇気を持つ●「丁寧に暮らす」ことの大切さ●幸せの形は一人ひとり違う●思い通りの人生など存在しない●悩みの大半は実は些末なこと●少しくらい遅れたっていいじゃない●ネガティブな感情は心の片隅に放置する●「こうあるべき」を捨てる●自分のせいで、と思いすぎない●困難は物事を変革するチャンス●「もっともっと」は不幸のはじまり●人は誰も幸せになる権利がある●「ブレない精神」を手に入れるために●良縁も悪縁も両方大切●優しさと偽善の境界線●老いることは手放していくこと●迷惑かけたっていいじゃない●安らかに年を取る技術●腹が立ったら「ありがとう」と唱える●もっと図太くならないと ほか

みんなの感想まとめ

心の持ち様が未来を切り開く可能性を教えてくれる一冊で、希望を見出すための「67の処方箋」が詰まっています。新型コロナウイルスによる不安や経済的な困難の中で、著者たちは「どんな状況にもメリットが存在する...

感想・レビュー・書評

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  • 今の事象を心の持ち様によって、感じる視点が変わることはもちろんのこと、未来につながる希望にもなりうる程に、心強い言葉に溢れている。コロナ禍の気づきだけでなく、実際に会った人の体験談が凄くて、目からウロコ状態。

  • 最初からカッコいい職につこうなど思わないこと。縁のある仕事であれば、アルバイトだっていい。ささやかな仕事から、とにかく働く、という姿勢から道は拓けて来る。懸命に働いていれば必ずそれを見てくれる人がいる。
    人を閉ざしてしまったら、あるいは人を閉ざすような心でいると全く拓かれない。

    なんとかなると強い気持ちでいることが幸運をひきよせるのだと信じて前へ進むしかない。

    自分はいつも守られているのだ、良い方向へと導かれているのだと信じること。

    人が何を言おうと、自分は自分でいいんだと言う信念。自尊心を高めていく必要がある

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著者プロフィール

スピリチュアリスト、オペラ歌手。日本スピリチュアリズム協会代表理事。吉備国際大学、九州保健福祉大学客員教授。1989年にスピリチュアリズム研究所を設立。著書に『スピリチュアル プチお祓いブック』『あなたの毎日を救う ことたまオーラカード』『人生を変える7つの秘儀』(ともにマガジンハウス)、『厄祓いの極意』(中央公論新社)、『運命を知る』(PARCO出版)、『スピリチュアル・リナーシェ 祈るように生きる』(三笠書房)、『あなたが輝くオーラ旅 33の法則』(小学館)、『聖なるみちびき イエスからの言霊』(講談社)、『江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?』(祥伝社)『あなたが危ない!──不幸から逃げろ!』(ホーム社)など、共著に『たましいを癒す お祓いフィトセラピー』(マガジンハウス)がある。

「2019年 『極・お祓い箱』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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