- 講談社 (2020年11月6日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065213735
作品紹介・あらすじ
初恋の幼なじみは、世界を滅ぼす破壊神だった。愛する人か、世界か。少年が選ぶのは‥‥。
<嫉妬深き神>として三千年の眠りについている幼なじみ・仁科。サンドリオを襲った近衛兵団の長・ナクタを制し、仁科を目覚めさせようとする陽太。彼の前に最後に立ち塞がったのは、共に戦った仲間であるカヅチたちだった。
<嫉妬深き神>の目覚めは滅びを意味する。少年が選ぶのは世界か、幼なじみか‥‥?
みんなの感想まとめ
物語は、主人公が幼馴染の仁科と再会し、彼女の目覚めがもたらす影響を描いています。仁科は「嫉妬深き神」としての過去を持ち、彼女の覚醒が世界に与える影響が徐々に明らかになっていく中、主人公は仲間たちと共に...
感想・レビュー・書評
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ついに、ついに主人公の幼馴染と再会。
しかし…
今巻も、ベースの話がしっかり進行しつつ、えろんえろん満載。
たまらんねw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
仁科が目覚めたものの、中目標(嫉妬深い神を殺す)が迷子の状態になっており、ちょっと読むのがしんどい。
以前、イルカから「嫉妬深い神は死んだ」と言われたときと同じ状況ですね。
あの時と違って「次に何をするか」は示されている分マシではありますが、地に足がついていない感じがしています。
物語の面白さをセックスシーンに集約させるような構造になっていて、ちょっと残念です。
本巻含め、物語的に大きく動くイベントが増えてきている感じなので、この閉塞感をぶち抜くような何かがそろそろあると嬉しいなと思います。 -
久しぶりに本筋が動いた。遂に目覚めた仁科さんは全ての記憶を失っていた。いよいよ敵の本丸へ。話はクライマックスか。何故仁科さんがバイコーンに乗れたのか。そして、現世では陽太の戻るべき本来の体がピンチに。時間との勝負になってきた。果たしてヨータは。そして仁科さんは誰に微笑むのか。
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作者の癖が強いので流行の異世界ハーレムものを合わせただけかなという感想。表現の幅が狭いので飽きてくる。
著者プロフィール
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