また来てね シタミさん(1) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2020年11月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065213940

作品紹介・あらすじ

「はい、こちらミミミ観光です!」──。
「ミミミ観光」は殺人代行業者、いわゆる殺し屋です。依頼があれば、凄腕の暗殺者シタミさんが47都道府県どこへでも馳せ参じ、あなたの地元の名物で悪い奴らを殺します。名付けて“ご当地殺法”、ご賞味あれ!


「ミミミ観光」は殺人代行業者、いわゆる殺し屋です。依頼があれば、凄腕の暗殺者シタミさんが47都道府県どこへなりとも馳せ参じます! 警察に捕まるんじゃないかって? 心配ご無用! この国で銃は目立ちすぎますから、その土地では“あって当たり前”の名物を使ってシタミさんは殺します。名付けて“ご当地殺法”! ご用命の方は、いつでも「ミミミ観光」にお電話を! 次は、あなたの県にシタミさんがやってくるかも!?

感想・レビュー・書評

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  • おいしいものを、おいしそうに食べる姿って良いよね! 無表情なシタミさんが、食べている時はちょっと嬉しそうなの、ホント良い。

    そんなシタミさん(職業:暗殺者)が、依頼を受けた県に飛び、「現地の名産品・特産品を用いて」標的を始末していくお話。なに言ってるかわからない? 作者さんのツイッター見て。そのままの意味だから。

    北海道編で登場した子が可愛かった……んだけどなあ。(察して)

  •  アニメイトでタイトルを見かけて、旅物と察して購入。
     なんとなく凄腕観光局員か、観光アドバイザー的な作品と予想。
     はたして暗殺者だった。

     闇の暗殺者が悪人を裁く。
     ターゲットが法でさばきにくい悪人という事で、証拠の残らない手法で殺すことを条件に目こぼしもらっている設定。
     死体のそばに、ナイフが落ちていたら殺人を疑われるが、特産品が落ちていても凶器とは思われない。
     故にターゲットのいる土地へ赴き、思いっきり観光して特産品を見極め、ご当地殺法で悪を討つ。
     限りなくコメディなシリアス加減での展開。
     まぁ、当然のように、悪人の悪い様や、裏取り調査、動機や依頼人なんて要素もあるにはあるけれど、メインは地方特有の何かで如何に殺すかという辺り。
     

     なんか組織じゃないなんじゃない要素もあるけれど、ご当地アイテムで如何に殺すかに絞ってバカな暗殺を真剣に描いて行って欲しいと思った。

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