今日もわたしは元気ですぅ!!(キレ気味) 転生悪役令嬢に逆ざまぁされた転生ヒロインは、祝福しか能がなかったので宝石祝福師に転身しました (Kラノベブックスf)

  • 講談社 (2021年4月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784065215524

作品紹介・あらすじ

わたしは、前世楽しんでいた乙女ゲーム『風鳴る大地』の世界に
ヒロイン・ルナリーゼとして転生した――はずが、
悪役令嬢をいじめていたという罪で学園を追放されてしまってた。

仕方なく冒険者として生きざるを得なくなった
わたしの前にあらわれたのは――
『風鳴る大地』の続編に登場する攻略対象・白狼王クロエリード!

そしてわたしは気づく。
続編『風鳴る大地~八つの種族の国王様~』に登場する
前作のヒロインルナリーゼは、メインヒロインのライバル(メインヒロインのライバルに傍点)であることに――!!

具合の悪いクロエリードのため、
唯一使える能力『祝福』を使った結果

「俺の専属として契約をしよう」
「そ、その、契約って一体……」
「もちろん……労働契約だ」

クロエリードの専属『宝石祝福師』になったわたしは、今日も元気です!

感想・レビュー・書評

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  • なんか、消化不良な作品。たいへん読みづらかったです。たぶん文体が気に入らない。そもそもこういうキャラクタに感情移入しづらい質なのも、あるな。

  • 主人公が最初とってもイライラする。そこを超えれば普通に読めるけど。ヒロインという立場に胡座をかいて失敗したヒロインに救いをってテーマみたいだからこうなるのかもだが…中途半端と言うか…。恋愛も乙女ゲームだと言う戦闘の内容も軽い。おまけに後日談が少ないうえに、番外編が悪役令嬢の立場だった転生者のゲーム前の話とか…いらんやろ!おまけはまだ許せるけど、この番外編は無い。何でルナとクロエの話じゃないのか。ガッカリだった。

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著者プロフィール

「小説家になろう」や「カクヨム」などで活動中。著書に『うちのお嬢様が破滅エンドしかない悪役令嬢のようなので俺が救済したいと思います。』(カドカワBOOKS)がある。

「2022年 『追放悪役令嬢の旦那様6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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