GIANT KILLING(57) (モーニング KC)

  • 講談社 (2020年12月23日発売)
4.22
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784065217702

作品紹介・あらすじ

アジア杯による中断期間後、天宮杯の初戦にサブ組で挑むETU。リーグ戦残り4試合を想定し、チームの一体感を高め、サブ組の去就をも考慮した達海の采配に抜かりはない!? 一方、アジア杯準決勝で敗退に繋がるプレーをおかした椿はまだ立ち直れない……。浮上のカギを握るのは――。

みんなの感想まとめ

テーマは、スポーツにおけるメンタルの重要性とチームの絆の深さです。主人公の椿はアジア杯での敗北から立ち直れず苦しんでいますが、周囲のサポートによって希望を見出す様子が描かれています。特に、達海とのやり...

感想・レビュー・書評

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  • 帰ってくるべきところに帰ってきた
    自分の名前を
    連呼してくれる場所
    そんな場所があるって良いね
    活躍することを飛び越えた
    帰る場所
    帰りたいということにすら
    気づいてなかった場所

  • リーグ戦の優勝争いをするETUと負ければ降格の大分の一戦。残留争いをするチームの気持ちは十二分に知っている。控え組の活躍で、チームの士気は十分に思われたが、何かが足りない?そしてハーフタイム。久々の達海のヘンテコ発言がチームを救う?達海の選手への思いが溢れた57巻でした。シーズン序盤にバス囲んだ連中wあの頃が懐かしい(笑)

  • 2022/12/12
    つばきちが大変そう。くぼちゃんが優しさの塊。
    周りの助けで立ちなおれるよね。
    たつみさんとのツーショット素敵。
    残留争いしてる大分との一戦。
    なんとも不穏な感じ。

    2026/1/21
    椿と達海さんのやり取り最高。泣ける。
    幽霊って信じるタイプ?

  • やっぱりスポーツってメンタルだなぁ。
    窪田ちゃんのメールは泣く。

  • 椿不調

  • 今回も面白かったです。

    心情の深いところというか

    あと、サポーター目線の部分もあったし。

  • 【あらすじ】
    アジア杯による中断期間後、天宮杯の初戦にサブ組で挑むETU。リーグ戦残り4試合を想定し、チームの一体感を高め、サブ組の去就をも考慮した達海の采配に抜かりはない!? 一方、アジア杯準決勝で敗退に繋がるプレーをおかした椿はまだ立ち直れない……。浮上のカギを握るのは――。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 登録するの忘れてた
    それだけ残らない内容だったというわけではないんだけれど
    うーむ

  •  再びリーグ戦が始まった57巻である。
     ジャパンカップ決勝での鹿島ワンダラーズの勝負強さを印象付ける戦いぶりを冒頭に置いて、残り四試合の初戦となる大分トリプレックスとの対戦の前半が描かれている。

     降格圏のチームの終盤戦におけるしぶとさというのは、各国リーグで見られる類だろう。
     意外な強豪チームの足踏みが見られたり、奇跡的な残留劇が描かれたり、事実は小説より奇なりを文字通り見届けてきたファンも多いはず。
     この大分トリプレックス戦もまた、そうした降格を争うチームのしぶとさが丁寧に描かれている。
     戦いぶりは悪くないのに、PKすら外れての1-1と試合の趨勢はうかがい知れない。

     何かがズレていると予感する村越と、「お前らって…幽霊とか信じるタイプ?」(P.222)などと素っ頓狂なことを訊き始める達海。
     そんな二人がハーフタイムのキーになっていきそうな、そんな結末が置かれた巻だった。

     そして巻の半ば、大分戦を前にして自身の思いを吐露する椿。
     彼もまた次巻以降のキーマンになっていくことだろう。読者はみんな、そう期待しているに違いない。
     彼に送られたサポーターからのコールは、ホームチームであればこそ。彼はこのコールに応えられるかどうか。

     というわけで、非常に楽しい一巻だった。やはりETUは良い。
     今回は星五つで評価している。次巻も期待したい。

  • リーグ最下位相手の試合にこの力の入れよう。凄い。

  • サッカーは仕事で人だなぁ

  • 「ツバキダイスケ!!」「ツバキダイスケ!!」「ツバキダイスケ!!」「ツバキダイスケ!!」

  • 椿がどう復帰するか、どう克服するか、それともこのままなのか、次巻が楽しみ。

  • サポのコールは感動するな...

  • 12/23▶️12/25

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著者プロフィール

漫画家。1977年、北海道生まれ東京育ち。2003年、雑誌「モーニング」(講談社)から『GHOST』でデビュー。2007年、『GIANT KILLING』の連載がスタート。単行本は現在57巻。

「2021年 『GIANT KILLING 名シーンで振り返る 戦い抜くメンタル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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