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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784065220207
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な作家による短編が収められたこのアンソロジーは、2020年以降の日本を舞台にした作品群で構成されています。各作品は、日常の一コマや心情を巧みに描写し、読者に身近な感覚をもたらします。特に、図書館で...
感想・レビュー・書評
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↓マンガじゃない方
連載企画 Day to Day|記事詳細|tree
https://tree-novel.com/works/56b29b872d9162b106944778419a486f.html
『MANGA Day to Day(下)』(講談社)|講談社コミックプラス
https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000348169詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
収録作家(50音順)
愛内あいる 安野モヨコ 泉光 板垣巴留 岩村月子 大町テラス 岡田淳司 小川悦司嘉村田逸名 カメノヒロ弥 カラスヤサトシ 北道正幸 窪田航 久米田康治 黒田硫黄こざき亜衣 コナリミサト さおとめあげは 坂井恵理 白梅ナズナ しろまんた 鈴ノ木ユウ 芹沢直樹 高杉桂 田中相 田中圭一 田中基 チッチママ 筒井いつき 手名町紗帆 なつみん なもり 二階堂幸 西川丸 西園フミコ 西炯子 晴智 東村アキコ ひな姫 日生マユ 姫野ユウマ みずしな孝之 皆本形介 みもり
村田ひろゆき めごちも 森川ジョージ 矢部太郎 山下和美 大和アカ ゆうきまさみ 柚摩サトル・熊野ネル 和夏弘雨 -
それぞれのコロナ。
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2023.12.17市立図書館
図書館のコミックコーナーでふと目にとまって。(最寄りの図書館のコミックの棚はわりと品ぞろえがよくて、基本的に図書館職員か利用者が寄付しているのだと思われるのだけれど、とてもありがたい)
公式ツイッター2020年8月4日から9月22日、コミックDAYS7月〜9月に掲載された作品を収録。2020年4月以降の日本を部隊に描かれた読み切り短編アンソロジー。下巻は5月21日から7月9日まで。
年末年始の徒然にと思ったけれど、暮れから1月いっぱいは読書どころじゃなくてけっきょく読めないまま返却。またいつか。 -
今日の一冊 その2
MANGA Day to Day(下)
ご紹介はその1をご覧ください。
2022/02/25 更新 -
単純に「コロナに負けず頑張ろう」ではなく、この日々について感じたエッセイであったり、着想を得た創作をまとめているところが興味深い。
2020年5月21日から7月9日の日々をテーマとして描かれた、100名超の漫画家によるオムニバス。 -
上巻や『小説版 Day to Day』同様、漫画家さんそれぞれの切り取り方が面白い。芹沢直樹さんの作には不意打ちでまんまとやられた。一番のヒットは岡田淳司さん。
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久米田康治先生の予言が(悪い意味で)現実になってしまった
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新型コロナ対策として2020年4月に緊急事態宣言が発令。その宣言下で1日1人の漫画家が、寄稿した作品を書籍化した上下巻の下巻。
上下巻通して感じるのは、緊急事態宣言を終えて、少なからず状況は上向いてゆくであろうという希望が感じられることか。
まさか、この感想を書いている2021年4月26日現在、また緊急事態宣言が出されているとは思いもしないでしょう。
それでも、日常は続いてゆく。何を考え、何を思い、暮らしてゆくのか。
本当に、自分としては何も変わっていないのだ。
緊急事態宣言でも、仕事は変わらず通常出勤。人の交流が希薄なプライベートは、何も変わらない。自分の職業や住んでいる場所が影響していることは多々あるとはいえ、新型コロナ以前と以後で変化したことは、マスク着用と手洗い、うがいの習慣化だけ。
自分のいる環境が幸運なだけではあるが、必要以上に恐れもしないし、油断もしないという心持ちで暮らしている。
少なくとも、非日常で醜い部分がさらけ出してしまうような人間には、なりたくないものだ。
それは、新型コロナがどうこうという問題以前の話。
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