はたらく細胞 (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社 (2021年1月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784065220597

作品紹介・あらすじ

人体に37兆個あるといわれる細胞たち。赤血球は毛細血管の奥の奥まで酸素と栄養を運び、白血球は外部から侵入した細菌やウイルスなどを排除するため日夜奮闘中!今作では血小板たちの健気な活躍を描く「たんこぶ」、白血球の子供時代にスポットを当てた「骨髄学園」、キラーT細胞の甘酸っぱい学生時代のエピソードが微笑ましい「胸腺学校」の3編をノベライズし収録します。なお「たんこぶ」と「骨髄学園」の2本は原作コミックスの単行本にも未収録で3作品とも初のノベライズになります。

<すべての漢字にふりがなつき 小学中級以上 ノベライズ>

みんなの感想まとめ

人体の細胞たちの働きをユーモラスに描いた作品は、赤血球や白血球などのキャラクターを通じて、私たちの体内での奮闘を伝えています。アニメや漫画に親しんでいない読者にはキャラクター名が少し難しいかもしれませ...

感想・レビュー・書評

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  • 表紙がなぜのこのキャラクター?そこは白血球と赤血球なのでは。書きたかったのか?本文中、登場人物が番号なので、アニメ(子ども見ているのを音声のみ聞いていた)も漫画もあまりたしなんでいない私は少し読みにくかったですが、漫画のページごとの挿入が効果的に20ページ以上入っていて楽しく読めました。アニメを見たことのあるあまり本を読まない児童向け。

  • アニメを見ていないとイマイチキャラの名前がわかりにくいですが、
    見ているものからするとサクッと楽しく読めました。
    大人になっても知らない自分の体の中のことを知ることが出来て読んで良かったです。

  • DVDはめちゃくちゃ面白かった❣️
    なので、本も読んでみたい!

  • 白血球さんが子供の頃のときがすごく可愛かったです。
    好酸球と白血球さんは幼馴染なんだなぁということを知りました。
    昔と今とではキラーT細胞とヘルパーT細胞の性格が間逆なのが面白い。
    でも制御性T細胞の性格は今と昔も変わらないなぁ。

  • 読みやすくはあったけど、アニメっぽくて途中で脱落…。

  • 子供からのおすすめで読んだ。
    漫画はちょっと読んだことがあるレベルだが、ほとんど漫画をそのまま文章化したものなのかなと感じた。
    小説版も面白いけど、漫画の方が読みやすくて面白いかも。

    推しはヘルパーT細胞。過去の話がイイ…

  • とてもおもしろかった。特に第3章のT細胞たちの思い出話の話が面白かった。はたらく細胞の作品は好きなので、読めて良かった。

  • 中学生の時に読んでたら何かが変わったかも

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著者プロフィール

1994年、東京都生まれ。第27回少年シリウス新人賞にて大賞を受賞。月刊少年シリウスにて『はたらく細胞』を連載。

「2023年 『絵本 はたらく細胞 5 身近な病気とケガ かぜとたんこぶのひみつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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