ゴールデンゴールド(8) (モーニング KC)

  • 講談社 (2021年2月22日発売)
4.07
  • (7)
  • (16)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 168
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065221174

作品紹介・あらすじ

発展の裏に忍び寄る闇
待望のショッピングモールは開店し、観覧車建設の計画は進む。
しかし、めまぐるしいほどの発展についていけない人々、
怪しい地面師が現れ始める。
3体に分裂したフクノカミは、さらに激しく対立をするが、
これも彼らの思惑どおりだというのか。
そんな最中、また琉花は不気味な悪夢を見る。
かつての平穏だった島は今、はち切れんばかりの欲望が支配している。
さらにその先に見えるは、繁栄か破滅かーー。

みんなの感想まとめ

発展と闇が交錯する独特な世界観が魅力的で、登場人物たちの飄々とした個性が物語に深みを与えています。主人公を含むキャラクターたちの複雑な関係性や、フクノカミの内部対立と意外な歩み寄りが緻密に描かれ、読者...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 孤高の存在って感じ。物凄く不気味なんだけど、主人公を含めた飄々とした人物造形と相俟って、実に独特な、病みつきになる世界観が構築されている。フクの神の仲間割れとか、まさかの歩み寄りとか、意外な展開も十分に練られていて良い感じ。これは面白いです。

  • 折り返しの巻だった。
    まさかの相手との共同戦線、あれだけ不気味だったフクノカミがかわいく見えてくる不思議。
    やり直すために、ばーちゃんとの、及川との未来も一度リセットした琉花はすごいよ。
    黒蓮や刑事が琉花の話しに真剣に耳を傾けてくれるのもいい、バランスがよい。

    今後ワナちゃんにおかしなことさせるのだけはやめてね。

  • フクノカミの粒が湧いてくるところが、いつも気持ち悪い笑

    刻刻の世界観が好きで、ゴールデンゴールドもハマってます。

  • カネノカミぶん殴られてたな。
    それにしてもいきなり数カ月飛んだ?
    話が次の段階に入った様子。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

広島県生まれ。高橋のぼる氏と能條純一氏に師事。連載デビュー作『刻刻』で一躍注目を集め、同作はマンガ大賞2011にノミネート。最新作『ゴールデンゴールド』が、このマンガがすごい2017〈オトコ編〉 第5位に入り、マンガ大賞2018にノミネートされる。

「2021年 『ゴールデンゴールド(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堀尾省太の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×