- 講談社 (2021年2月16日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784065222287
作品紹介・あらすじ
絶好調和風ファンタジーシリーズ、第3弾!
鬼退治組織「黒雲」とは別の謎の組織、「鳩飼い」。それを率いていたのは、瑠璃を吉原に売った義理の兄だった。
双子の豊二郎・栄二郎の出生の秘密。瑠璃が使役する生き鬼、楢紅はなぜ生まれたのか。そしていったい、「黒雲」は何のために闘っているのか。
物語が大きな方向へ動き出す、シリーズ要の一冊。
みんなの感想まとめ
物語は、鬼退治組織「黒雲」と謎の組織「鳩飼い」を中心に展開し、キャラクターたちの複雑な関係性や出生の秘密が徐々に明らかになっていく過程が魅力的です。特に、瑠璃と彼女の周囲の人物たちの運命は、時に悲劇的...
感想・レビュー・書評
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これは面白い。
黒雲と鳩飼い。瑠璃と惣之丞。
だんだんと謎が明らかになってきた。
鈴代の人生だけは悲しすぎた。
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【悲報】地獄、やっぱり地獄だった。
いや前回の噂を踏まえた上で多少の覚悟はしてたんですよ。更にヤバいもんがお出しされるとは思わないじゃないですか。もう地獄過ぎてこちとら「うわぁ~」っていう何とも言えない声しか出せないんですよ。
何なら新たにブラックボックスがオープンしたせいで人物相関図が更に泥沼の地獄と化している訳なんだし。一体「黒雲」の皆さんが何をしたっていうんですか!
でも自分の考えを尊重しての決断とや終盤の瑠璃の機転といった細やかだけど決めたる見せ場も忘れてはいけない。少し心が晴れた。 -
鬼と化しても捨てられなかった、愛。コミカライズ決定、人気和風ファンタジー第3弾!
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「黒雲」のメンバーは瑠璃の他に4人。そのうちの2人は14歳になる双子の豊二郎と栄二郎。2人は結界師として鬼の動きを封じ込める役割を担う
今回は、この双子の他、惣之丞の生立ち、「黒雲」の指示役の大黒屋女将の喜久の背景が次々と明らかになり物語の深みが増してくる
これはすごい物語です -
己の宿命に衝撃を受ける瑠璃は惣之丞と対峙すべく、素人女たちが身売りをする「地獄」に向かう。注目の第3弾!(e-honより)
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いろんな事がどんどん明らかになっているけれど、悲しく、辛い(T-T)そんな中、禿のひまりが瑠璃に心をひらいたのが嬉しい(^^)
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書店で見つけて一気読み。鬼を退治する黒雲と鳩飼い、瑠璃と雪之丞にまつわる因縁がわかった巻。次巻からは、両者の闘いになるようなセリフで終わっていたので早く次が読みたい。次巻も出ているが、文庫で読み始めてしまって悩むところ。うーん、ハードカバーで買うかなぁ^_^
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夏原エヰジの作品
