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Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784065223383
作品紹介・あらすじ
ひろい うみの まんなかへ
いとうひろしさんの代表作のひとつ『おさるのまいにち』の名脇役
うみがめのおじいさんが主人公のおはなし
ひろいうみのすみからすみまで たびをしてきた うみがめのおじいさん。
そのたくさんのおもいでが おじいさんのこころとからだを つくっています
みんなの感想まとめ
広い海を旅してきたうみがめのおじいさんの物語は、思い出と共に穏やかな時間を描いています。波に揺られながら、彼の心には多くの経験や感情が浮かび上がり、年を重ねることの意味を考えさせられます。可愛らしい絵...
感想・レビュー・書評
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うみがめのおじいさんが波に揺られている。おじいさんは広い海のすみからすみまで旅をしてきた。たくさんの思い出が波の間から現れてくる。おじいさんは波に揺られてうつらうつら、海と一つになっていく。(56ページ)
※年を取ると言うことは思い出の中を穏やかにうつらうつらと進んでいくことになるのか。なんかわかるような。 -
5歳 図書館
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絵がかわいいけどちょっと切ない感じする
まぁ生きとったらいつかは死ぬんやけどねぇ… -
シンプルな絵で、うみがめじいさんの想い出が、のどかな雰囲気で描かれています。内容は少し難しく、子供向けではないようにも思います。
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いいなぁ、いいなぁ、
ほのぼのとした優しく可愛らしい絵。
おじいさんのように、歳を重ねていきたい。
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著者プロフィール
いとうひろしの作品
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