うみがめのおじいさん (講談社の創作絵本)

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  • 講談社 (2021年2月12日発売)
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本棚登録 : 201
感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784065223383

作品紹介・あらすじ

ひろい うみの まんなかへ

いとうひろしさんの代表作のひとつ『おさるのまいにち』の名脇役
うみがめのおじいさんが主人公のおはなし

ひろいうみのすみからすみまで たびをしてきた うみがめのおじいさん。
そのたくさんのおもいでが おじいさんのこころとからだを つくっています

みんなの感想まとめ

広い海を旅してきたうみがめのおじいさんの物語は、思い出と共に穏やかな時間を描いています。波に揺られながら、彼の心には多くの経験や感情が浮かび上がり、年を重ねることの意味を考えさせられます。可愛らしい絵...

感想・レビュー・書評

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  • 2021
    文章はシンプルだが、内容はちょっと哲学的かも

    どの学年に、とんな時に読むか???

    4分

  • うみがめのおじいさんが波に揺られている。おじいさんは広い海のすみからすみまで旅をしてきた。たくさんの思い出が波の間から現れてくる。おじいさんは波に揺られてうつらうつら、海と一つになっていく。(56ページ)
    ※年を取ると言うことは思い出の中を穏やかにうつらうつらと進んでいくことになるのか。なんかわかるような。

  • 5歳 図書館

  • 絵がかわいいけどちょっと切ない感じする
    まぁ生きとったらいつかは死ぬんやけどねぇ…

  • シンプルな絵で、うみがめじいさんの想い出が、のどかな雰囲気で描かれています。内容は少し難しく、子供向けではないようにも思います。

  • こんな人生もいいなぁ,人生ではなく亀生だけど.
    ぷかぷか海に浮かんでそのうち思い出の海に,そしてそのうち海の中に.

  • いいなぁ、いいなぁ、
    ほのぼのとした優しく可愛らしい絵。
    おじいさんのように、歳を重ねていきたい。

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著者プロフィール

1957年、東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。大学在学中より創作を始め、絵本『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社。現在は絵本館で出版)でデビュー。
主な作品に『シポックさいごのえもの』(めくるむ)、『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)、『くもくん』(日本絵本賞読者賞)『バンバンバンバンバンソウコウ』『ルラルさんのたきび』(以上ポプラ社)、『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍の石幼少年文学賞)、『おさるになるひ』(産経児童出版文化賞、IBBYオナーリスト選出)『おさるのもり』(野間児童文芸賞)、『だいじょうぶだいじょうぶ』『おさるのしま』(講談社出版文化賞)(以上講談社)、『マンホールからこんにちは』(児童文芸新人賞)『ナナのおけいこ』(以上徳間書店)『クグが拾った物語』(理論社)、『コグニのはじまり』(あすなろ書房)他多数がある。

「2025年 『ありんこのぎょうれつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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