仙台駅殺人事件 (講談社文庫)

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  • 講談社 (2021年2月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784065224786

作品紹介・あらすじ

毎年12月1日正午に、仙台駅ホームに佇む和服姿の女。この謎の美女は、原宿で起きた殺人事件の容疑者だった。ところがその、高級クラブ「綾」のママ・早坂みゆきは、1千万円もの大金を仙台駅でゆすられ続けていた。行方をくまらしたみゆきを追跡する十津川警部と亀井刑事は、仙台駅に網を張るが、何者かに発煙筒で妨害され、失敗。再度の張り込み中、駅構内で「綾」のホステス・久保カオルが絞殺された。1千万円の行方と殺人容疑者、恐喝犯を追う十津川の前に明かされる意外な真相は…。
24時間眠らぬ、東北の玄関口・仙台駅を舞台にした駅シリーズ

みんなの感想まとめ

複雑な謎と人間ドラマが交錯する物語が展開される。仙台駅を舞台に、高級クラブの女性が姿を消し、十津川警部と亀井刑事がその行方を追う中で、恐喝や殺人の真相が明らかになっていく。読みやすい文体で、余計な表現...

感想・レビュー・書評

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  • 西村京太郎さん初読み。
    率直な感想は私にはちょっと合わないかなぁ。
    関係者にあまりにも憶測での推理をぶつけまくるところがこれまで読んだミステリー作品とはだいぶ異なる感じがして、違和感が拭えませんでした。

    文章は読みやすいのですが、1週間もかかってしまった…。

    もう数冊頂いたので、今後もちょこちょこ読んでみます。

    解説にもありましたが、この作品を書いた時で90歳を過ぎてらしたとか。その制作に向かう情熱は素晴らしいです!

  • ホームに佇んでいた高級クラブの女性が姿を消した。十津川警部は入り組んだ謎を解く!

  • 一番の印象は非常に読みやすかった
    余計な言い回しなど無く、頭に入りやすい
    ミステリー要素は少々薄く結末も割とサクッと終わるが、その分内容の理解もしやすかった
    また十津川と亀井のナイスコンビを見ているだけでも楽しい

  • #読了 #西村京太郎 #仙台駅殺人事件 #講談社文庫 #読書好きな人と繋がりたい

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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