- 講談社 (2021年3月23日発売)
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感想 : 34件
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Amazon.co.jp ・マンガ (132ページ) / ISBN・EAN: 9784065225400
作品紹介・あらすじ
今の時代、天界人とて無視はできない誘惑…それはユーチューバーへの道!
情報伝達の守護天使・ガブリエルの志(ルビ:こころざし)をへし折るような、とある「出来事」が…!?
一方、イエスに天界から急ぎの仕事依頼が。
慣れないリモートワークで苦戦する彼に、ブッダのツッコミが冴え渡る!
そ・し・て、ビッグニューーーース!
『聖☆おにいさん』始まって以来、初となる長編・新シリーズが爆誕!!
天界のいつメン&悪魔も巻き込んだ、一大プロジェクト、はっじまるよー☆
みんなの感想まとめ
天界の天使と僧侶が織りなす独特の世界観が魅力の作品で、ユーモアたっぷりのストーリー展開が続いています。登場人物たちの個性が光り、特にイエスとブッダのコンビが絶妙なバランスを保ちながら、異文化体験を通じ...
感想・レビュー・書評
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202103/展開パターン化してるし惰性で読んでしまってるところもあるけど、これだけ続いてまだネタが尽きないのはすごい。
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子供も読むので購入
サラーッと読めた
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くくくと笑えて、
何気に自然と天使と僧侶の知識が増える!
ナルシストってナルキッソスが語源だったのか。
ググったら、カラヴァッジョが描いたナルキッソスの絵が出てきて目を奪われたー!
イザナギさんが気に入った。
早く次も読みたい!来年の春か〜 -
2023.12.3市立図書館
雑誌掲載は2020-21年、仏教とキリスト教の聖人、まじめで締まり屋のブッダとのんきなイエスの凸凹青年コンビが下界の立川で有給休暇(バカンス=日本という異文化体験)中。最新刊に近づいてきて、順番待ちも時間がかかるようになってきた。
手帳の話がおもしろかった。天界のいつメンでニチアサ風映画をとる連作もスタート。悪魔をも丸め込む梵天さんがコワい… -
流行とか時事ネタとかホントによく入れてくるなーと今回も思いました。
マンネリ化してきてると思ってはいても結局読みたくなってしまうのはそういうところなのかも。
今回はイザナギさんが素敵。 -
国が…国が生まれちゃうから!!(笑)
日本の神様出てくると親近感湧くな~
あと仕事着のイエスカッコいい -
【請求記号:726 ナ 19】
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『悟アナ』を巡り梵天に抵抗(できるかしら?)/疑り深い十二使徒トマスは信じる者になりたい/ナルキッソスを師と仰ぐブッダはスキンケアによって毛穴レスになった/ガブリエルはSNSの中傷コメントに傷ついている/カヤックのインストラクターはなんとイザナギさん/久々のお仕事でイエスは逃避行動に走る/イエスの手帳選び/死ぬ直前の走馬灯がスカスカの人の為のロード画面作成予定。マーラかわいい/「最聖☆戦隊ホーリーメン」のため演技練習。
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ついにイザナギまで聖人ギャグの餌食に…でも面白い(笑)
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ルシファーさん、転職なんだ…。
全般的に悪魔(とされてる)側がツンデレ気味のいいヤツで、天界サイドが俗っぽくなるのが定番のノリ。
とはいえ、ついに特撮PVまでやるかー…。
…出来るのこれ? -
まさかの冒頭から進撃鬼滅パロ・・・!w
憧れの人への挨拶にブッタが五体投地してるのが地味に面白いw
こういうネタ系漫画はそのとき旬のものを素早く取り入れてくるから
できるだけ早く読まないと面白さが半減してしまうような気がする.
これからは気をつけよう...
漁師兄弟のyoutube見てみたいなw
ルシファーはあんなに格好いいのになんでマーラはこんな扱いなんだw
かわいそうにww次回は来年発売だそうで首を長くしております -
相変わらずのゆるゆるライフだけれど、ブッダのナルキソッスへの傾倒はいいの!?いや、でも言ってることはいいことだしなぁ…自分を大事にするのはいいこと…。
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みほとけのご尊顔の表現が変ってるのが、ナルキッソスのアレでなくて、ちょっとアレ。
伊弉諾尊とお子さんの関係は、かのカピラヴァストゥの兄さんよりもアレだったと。
悪魔関係を体系化すると、暴力機構を司るあの皆さんは、本書参照なのであった。堕天と書いて「てんしょく」ときたか。 -
最近のなかでは一番お話の質が揃っていた19巻。
このところ絵が雑過ぎたりネタ的に微妙なものがあって、そろそろマンネリ化してきたからと家族に購入を渋られていたので面白くて良かった。
この物語はマーラもルシファーも良い人たちってところがステキだなって思います。
ただ、一話完結のお話なのに後半連続モノになっていて、それが次巻にも続くようなのでいよいよ終わってしまうのかとちょっと心配。
大昔も『うる星やつら』がそんな感じだったみたいだし…。 -
流石にやることがなくなってきたのか、戦隊モノの番組を作るというシリーズ物の展開へ。巧くいくと良いけど。
著者プロフィール
中村光の作品
