ショパンの名曲 ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ2 (講談社現代新書)

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  • 講談社 (2021年5月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784065225431

作品紹介・あらすじ

ピアノファン、ショパンファン待望の1冊! 「エチュード」「バラード」「マズルカ」「ポロネーズ」・・・。世界最高峰、ロシアピアニズムの伝統を引き継ぐ女性ピアニストが、ショパン代表的な名曲を平易に解説。プロにしかわからないユニークな視点が満載、この本を読めば音楽鑑賞の楽しみが倍増すること間違いなし。アマチュアピアニストへのヒントも一杯。全てのクラシック、ピアノ音楽ファンにお勧めです!
著者は、作曲家は基本的に演奏家に親切だといいます。こうしてほしいということは、楽譜の何気ない指示にすべて書き込まれているからです。
プロの見方を知ることで、ピアノを弾く人にはもちろんのこと、ただ聴くのが好きなだけの人も、音楽鑑賞の楽しみがよりいっそう深まること間違いなしの1冊です。

みんなの感想まとめ

音楽鑑賞の楽しみを深めるための一冊で、ショパンの名曲を平易に解説しています。プロの視点からの独自のアプローチにより、聴くことの喜びだけでなく、演奏する際のヒントも得られる内容です。ショパンの作品が持つ...

感想・レビュー・書評

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  • 淑徳大学OPACリンク
    https://x.gd/Sejse

  • ピアニストって楽譜を読み解くんだなぁ、と思った。ショパンコンクールで選考するのは、技術ではなく世界だという話があるけど、いろんなピアニストの音に触れて自分の世界を膨らませられる人なんだなぁ……
    私もCD買おう

  • 2作目は、ショパンの作品をとりあげる。1作目を読んだ後、イリーナさんの演奏をいくつか聴いた。演奏を聴いた後だと彼女の主張というか、彼女が演奏上で大切にしていることがよく分かる。
    けどサブタイトルにある「弾きどころ」の方はともかく、「聴きどころ」が分かる人ってどのくらいいるのかな。これピアノを弾く人でないと、難しいんじゃないかな。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/757134

  • 東2法経図・6F開架:B1/2/2619/K

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著者プロフィール

ロシアのゴーリキー(現ニジニー・ノヴゴロド)生まれ。5歳よりピアノを始め、モスクワのグネーシン特別音楽学校とグネーシン音楽大学(現ロシア音楽アカデミー)でウラジーミル・トロップに師事。1992年ロッテルダムで開催されたE.フリプセ国際コンクールでの優勝をきっかけに、オランダ、ドイツ、フランスなどで公演を行う。1997年からは日本を本拠地として活動。2006年度青山音楽賞受賞。2015年第27回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(クラシック部門、独奏独唱部門賞)を受賞。ショパンのディスクは全て「レコード藝術」の特選を獲得。「ノクターン集」はレコードアカデミー賞を受賞。

「2019年 『ショパン 24のプレリュード』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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