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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065226346
作品紹介・あらすじ
SNSでもメディアでも話題沸騰で記録的大重版!!! 第11回「an・anマンガ大賞」で大賞も受賞! 今最も話題を呼んでいる『ゆびさきと恋々』の第4巻です。
ーーー逸臣さんの世界に連れて行ってほしい。
女子大生の雪は、聴覚障がいがあって耳が聴こえない自分にも動じることなく自然に接してくれる大学の先輩・逸臣に惹かれ、好きになる。この恋にしっかり向き合って頑張ることを決意した雪に、逸臣が「つきあおっか」と言ってくれて2人は付き合うことに。新しい世界へと一歩進む雪だけれども?
みんなの感想まとめ
心温まるラブストーリーが展開される本作では、聴覚障がいを持つ女子大生・雪と彼女を優しく見守る先輩・逸臣の関係が描かれています。二人の日常は、手話合宿や様々なイベントを通じて、互いの心が少しずつ重なり合...
感想・レビュー・書評
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雪ちゃんと逸臣くんのやりとりが優しくて温かい。
手話合宿。
お姫様抱っこに逸臣くんの無邪気な笑顔。
今回もキュンキュンするシーンがたくさん!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今回もわー!きゃー!と言ってる内に読み終わってしまった!雪と逸臣の生活をずっと眺めていたくなるラブストーリー。
今回は逸臣の親友に雪を紹介する話から始まる。素面の心はクール男子。でも、その心を溶かすほどの仲睦まじさ。逸臣が雪に向けるやわらかい表情と、照れながらも真っ直ぐに逸臣を見つめる雪。言葉にされなくても、言葉以上に伝わってくるよね。心とエマの関係性もこれからどう変化していくのか気になる。ドイツのヨハネスとも顔合わせ。逸臣は手話を、雪は海外のジェスチャーを覚えて世界が広がっていくのかなあ。いずれある海外旅行イベが楽しみ!
続いては、いつもの4人で手話合宿キャンプ!運転席からの眺め、ぼくでも惚れる絶景。りんちゃんの願望しりとりがいい企画でほっこりする。雪とりんちゃんが仲がいいのも癒されるんだよね。それにしても、雪に見せる逸臣の無邪気な笑顔の破壊力!逸臣を白く戻していく雪の純粋さ。いろいろイベントてんこ盛りすぎて、おじさんのハートは限界だよ。
りんちゃんと京弥も眺めていてにやにやしちゃうね!カッコ悪いところをお互いに見せ合えるっていいことかもって思った。「好きな人って誰?」からあそこまで推理できるって探偵?!ってなった。確かによくよく考えてみるとそうなんだよね。でも、相手に確認してから言うのずるいなあ。可愛いから許してしまうけど(笑)
雪と逸臣の日常が少しずつ重なっていく。なんてやさしさにあふれたお泊り会!その夢のような時間からのラストですよ!いやあ、どうなるのか楽しみだ(笑) -
an・anマンガ大賞受賞おめでとうございます。
4巻の表紙もほんわかしていてとても可愛く、1巻から順に並べて眺めては頬が緩みます。
雪ちゃんと逸臣さんの関係も優しくてあったかくて癒されますし、ずっと気になっていたりんちゃんと京弥さんの関係にも変化があって良かったです。
桜志くんも動き出して、次巻もとても楽しみです。 -
雪ちゃんと付き合い始めてから、逸臣さんの態度が軟化してきたように感じる。ドライでクールな印象だったはずが、いたずらっ子じみた小憎らしい部分が垣間見えるようになって愛おしい。ただ、仲睦まじいところを見せつけられる桜志くんのメンタルがちょっと心配……。桜志くんと逸臣さんが何を話すのか、次巻が楽しみです。
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同じ服着るならシミラールックじゃなくてリンクコーデじゃないかな?
フォークの手話が「ま」の指文字と同じに見えてしまったけど、フォークの手話は動きがつくんだね、疑問が湧かなかったら上の効果線に気づかなかったわ -
めちゃめちゃ作画綺麗すぎる、、!!
いつおみくん、カッコよすぎるし、雪ちゃん可愛すぎるよ(*´﹃`*)
キスとか、見せたい描写が丁寧にコマがパラパラとを別れていてまるで映像を見ているかのような丁寧さがあるように感じます( ˶ˊᵕˋ)੭♡
お友達に借りてる漫画なので、今度実際に買おーっと笑 -
お互いへの愛情が強くて、癒される。しっかり向き合って、よい未来に進んで欲しい。
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★★★★☆ヤバイくらいキュンキュンするわぁ(>_<)
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森下suuさんのテンポで描かれたこの作品が大好きです!
障害を持つ学生の恋愛やキャンパスライフを細やかに描いていて、温かい気持ちになったり、少し心苦しくなったり、学ぶことが沢山あります。
手話を勉強したくなりました。 -
絵が可愛くて気になっていたものを一気読み!
ひたすら、雪と逸臣さんにきゅんきゅんしてました!
こんなカップルこの世にいるのかー⁉︎
ヒロインの子は耳が聞こえず、手話や読唇で話す、という設定ですが、それがまた2人の距離を縮めるというか、雪の可愛さを増していました。
あとずーっと絵がきれいで、それも読んでてすごく嬉しかったです。
雪みたいに可愛くて、逸臣さんみたいにかっこいい彼氏がいる人生でありたかったです。
次回、ついに桜志くんとの対決!笑
どんなきゅんが待ってるのか、楽しみです。 -
(;´Д`)ハァハァしちゃうくらい萌える!尊い!(笑)発売日にDLはしてたけど2ヶ月以上経ってようやく手をつけたわ。りんちゃんにも春が来たし、桜志くんはまぁちょっと顔かせやですな( ´∀`)ハハハ
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逸臣、りん、京弥の4人で手話合宿に行く話。
逸臣の親友に紹介されたり、2人きりになりたがったり、付き合い始めて逸臣もそれなりに浮かれてるというか、喜んでるんだなと思いました。
しかも今回は雪に見せた笑顔がすごかった!
あれはかわいいでしょ!
いい笑顔でした。
初々しい様子が結構丁寧に描かれてますが、これからどんな展開になっていくのか楽しみです。 -
恋愛描写を主題とする少女漫画等においてはヒロインとヒーローが付き合い始めてしまうと物語がダレてしまう事も往々にして有るのだけど、本作の場合は逸臣と雪が付き合い始めても物語の濃度は一向に変わらないままである点は本当に素晴らしいね
それは本作が、雪がイケメンの逸臣にキュンキュンする方向性だけで構成されているのではなく、雪を真剣に理解しようとする逸臣の姿勢、そんな逸臣や雪を見る周囲の視線といった要素も物語に散りばめられているからなのだろうね
そういった要素があると認識してはいるのだけど、一方で逸臣が反則級に格好いいのは本当にズルいと想いますよ?
何あれ!キスする時の合図とか何それ!
そんな反則的行為に対して「慣れてけばいいから」と優しい姿勢を見せるのも本当にズルいね!
逸臣&雪、りん&京弥それぞれにとって分岐点となった手話合宿
逸臣にとっては都会にはない光景全てが初めて知る手話の単語ばかりの場所
りんと京弥にとっては逸臣達を良い雰囲気にさせるという口実でじっくり話し合える好機
逸臣が雪をドキッとさせるような踏み込んだ発言をするのはいつもの事として、りんと京弥に大進展があったのは驚きだった!
京弥があからさまにも見えるりんの好意をスルーしていたかに思えていたのは勘違いしないようにと自制していたからか。ちょっと意外
逸臣と雪が付き合い始めても物語の濃度が変わらないというのは先に述べたけど、その大きな理由の一つは逸臣が非常に雪の事を大切に扱っているからなんだろうなぁ
合宿で盛り上がった心のまま彼女を家に泊まらせる。となれば一線を越えてしまう事態だって起きてしまうかも知れない
けれど、事前に「一緒に居るだけだから」と雪を安心させる逸臣は本当に優しさに満ち満ちている
そして桜志は……
もはやこの段階から彼に何か出来ることが有るとは思えないし、いつになったら正直になるのかとヤキモキさせられるのだけど、ここで逸臣とサシで話し合うことで彼の本心が詳らかになったりするのだろうか? -
SNSでもメディアでも話題沸騰で記録的大重版!!! 第11回「an・anマンガ大賞」で大賞も受賞! 今最も話題を呼んでいる『ゆびさきと恋々』の第4巻です。
ーーー逸臣さんの世界に連れて行ってほしい。
女子大生の雪は、聴覚障がいがあって耳が聴こえない自分にも動じることなく自然に接してくれる大学の先輩・逸臣に惹かれ、好きになる。この恋にしっかり向き合って頑張ることを決意した雪に、逸臣が「つきあおっか」と言ってくれて2人は付き合うことに。新しい世界へと一歩進む雪だけれども?
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