- 講談社 (2021年3月23日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065226780
作品紹介・あらすじ
樹乃倉厳34歳。生粋のソロキャンパー。
初心者女子キャンパー・草野雫との「ふたりソロキャンプ」も安定してきた…はずだった!
「雫とのことどう考えてるんですか!?」雫の親友・さやの一言によりふたりの関係に変化が現れる…!?
雨キャンプのテクも紹介! 読むとキャンプに行きたくなるNEOキャンプバイブル第9幕!
みんなの感想まとめ
人との関係性や成長を描いたストーリーが魅力の作品で、主人公・厳の内面的な変化が特に印象的です。彼が初心者キャンパー・雫に対して抱く特別な思いが明らかになり、過去の孤独な自分から一歩踏み出す姿は感動を呼...
感想・レビュー・書評
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お肉食べたい…。
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ああああ…あまずっぺぇえええ…。
そうじゃない、そうじゃないだろう。厳。
ソロキャンプってのはもっと孤独で静かで……って話はそもそも1話で終わってるんですけどもぉ。
なんというか、いい歳したオッサンが以下略、ってのは実にこっぱずかしいというか、うらやま以下略。
厳の答えは、(すでに言いましたが)「いい歳した」男の回答としては未熟に思えるものです。
しかし、これまでの話で彼がコミュ障気味である事、孤独を愛し、人を受け入れる事を求めない人格である事は明確に語られているわけでして…それからすれば驚嘆すべき変化であることは間違いありません。
偏屈で頑固な厳が彼なりの言葉を尽くして雫という女性を特別だと認めた姿は、素直に凄いなぁと感心するばかり。
客観的にはもはや「結婚してる」も同然ですが、これからいかに決定的にならずラブコメできるか、期待。
今回、料理は相変わらず良いものでしたが、更にターフの話が面白かったですね。
珍しく厳が及び腰で話す事もあって、逆に奥深さやバリエーションの広がりを感じられました。
空気・雰囲気を感じられるのは良いですよねぇ…。 -
厳さんもあまり使わない新兵装のタープが登場。
タープの張り方ってテントより難しそうでハードル高いんだよな…。
撤収を考えなければ、タープを張って少雨の中でのキャンプも悪くないと思わせる。
まぁ、お二人さん的にはタープで空間が切り取られて狭くなったことで、否が応でも接近して意識する状況に。
…そんなときはキャンプの話や料理の話をして、場を紛らわせるお二人なのでした。 -
■書名
書名:ふたりソロキャンプ(9)
著者:出端 祐大 (著)
■感想
前の巻からの最後から、厳の雫に対する思いがどうなのか?がポイント
になっていましたが、一応答えをしっかい出したのかな?という感じ。
過去に色々あったのは分かるけど、やっぱり少し子供っぽい気がするけどね。
で、後半は、ふたりソロキャンプです。
今回のテーマは、タープと雨のキャンプです。
確かに雨の音をゆっくりきけるいやんプは贅沢で、いいものだな~と
思いますね。
次は厳の初キャンプ編ですね。 -
ふたりソロキャンプ(9) (イブニングKC)
まあ、二人とも大人ですしね♪
「どう考えてるんですか」と言われてもね?
お互いの気持ちを知ったから、即行動でもないしね。
この微妙な距離感で、当面はこのままでしょ。
花夏さんとの決着も、着いてるような?着いてないような?巌自身の夢もまだまだ頭のなかですし、これが形になる頃にそれなりの決着なのか?
さて、今回は雨キャン♪
タープって、男の子としたら憧れの道具!使い方知らんかった!(笑)
#ふたりソロキャンプ
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著者プロフィール
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