時間停止勇者(5) (シリウスKC)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065228470

作品紹介・あらすじ

時間停止能力を逆手にとった美魔女ロヴィーサの「メモはさみ作戦」に翻弄される勇者セカイ! ただの屍食鬼退治のはずが、思わぬ戦いに巻き込まれ・・・!? 『怪物王女』シリーズの光永康則が送る、予測不能の異世界ファンタジー第5弾!

感想・レビュー・書評

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  • ロヴィーサの思惑はどうにも測りきれないけれど、はっきりしているのは彼女の動きはセカイを意のままに操ろうとするもの
    けれど、そんなロヴィーサの思惑お構いなしにお使いRPGの定番展開としか考えていないセカイは色々な人にとって予想外な行動をしているのかも知れない(笑)
    セカイにとっては自分に得があるかとか利用されているかではなく、ゲームクリアできるかどうかしか大事なポイントじゃないんだろうなぁ


    ゴッドフォール山でセカイは驚きの力を手にすることに
    セカイって時間停止という超最強能力を持っているけれど、それ以外は岩吉を召喚できる程度の能力しか持っていなかった。そういった意味では時間を止める前に何かをされれば敗北に直結するような弱さだった
    それが今回、生命の石を取り込んだことで耐久力が上昇、というよりも本当に不死身になってしまった感じなのか?
    こうなると実質的にカウントダウン以外でのゲームオーバー条件は無くなったと見て良いのだろうか?それとも流石にマウントケープ問題をクリアする頃には生命の石は取り出されるのかな?

    そうして弱点は無くなったかに思えた直後にやってきた詰み展開
    あと5時間以内に満月に変わるのを待つのか?それとも別の方法で闇の勢力を撃退するのか?
    セカイの真骨頂が試される局面になりそうだ

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著者プロフィール

静岡県浜松市出身。
「ビッグコミックスピリッツ」増刊号(小学館)でデビューし、上京。
主に中原裕氏のアシスタントを務めたのちに、「月刊サンデーGX」(小学館)にて『トラフィッカー』を連載開始。
代表作は、『怪物王女』、『南Q阿伝』、『アヴァルト』、『カコとニセ探偵』など多数。

「2021年 『時間停止勇者(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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