東独にいた(4) (ヤンマガKCスペシャル)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2021年4月20日発売)
4.22
  • (3)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 45
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784065229293

作品紹介・あらすじ

古書店を営む柔和な青年としてではなく、反政府組織・フライハイトのリーダーとしてのユキロウと対峙したアナ。二人は己の主義を貫くため決別するのだった──。
そして、アナは東ドイツに属す軍人としてフライハイトの拠点と目される、ベルリン大聖堂の地下へと潜入する。襲撃を許してしまったフライハイトにとって短くも苛烈な戦闘が始まる──。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 1945年前後のグローマンとノアゾンの父の若き日の姿、政府高官への道と反政府組織フライハイトの萌芽が描かれ。そしてフォン・マイザー女子とMSGを生んだ研究所。MSGの独走でのフライハイト本部への急襲。決着は政治的な決着に持ち込まれ、その矛先は…と。そしてフレンダーの接触した殺し屋のこれからの役割は…と。最後にあった、監修者のコメントがまた効いていて。史実にもとづいたずらし。1985−1989年あたりの東ドイツについても知りたくなった。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

ヤングマガジンで最大規模の新人賞・ちばてつや賞を受賞。本作でデビュー。

「2021年 『東独にいた(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮下暁の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×