- 講談社 (2021年4月7日発売)
本棚登録 : 102人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (146ページ) / ISBN・EAN: 9784065229736
作品紹介・あらすじ
「はりねずみのルーチカ」シリーズ11冊目は、トゥーリがいなくなってからのフェリエの四季の物語です。
ルーチカがあじさいのしげみのちかくで、ふしぎなたまごをひろったことからはじまる春のおはなし「にじいろのたまご」。
いつもはんたいのことを言って、いなくなってしまうアマノジャクと、なかよくなる方法をかんがえる夏のおはなし「ともだちとなかよくする方法」。
ソルがかわいらしいかぼちゃパンツのくまちゃんのぬいぐるみをひろうことからはじまる秋のおはなし「ハロウィンのくま」。
今年こそねがいをかなえてもらうために、サンタさんをこっそりまちぶせする冬のおはなし「聖夜の小さなものがたり」。
フェリエの国では、毎日がドキドキとワクワクでいっぱいです。
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
『はりねずみのルーチカ にじいろのたまご』(かんの ゆうこ,北見 葉胡)|講談社BOOK倶楽部
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000350630 -
いい話だった。
-
前巻が最終回かと思ったら、まだ続いてた。
第2期みたいな感じ?
てか、はっきり2年経った、て書かれてるのに、彼ら、1ミリも成長してないけど…。
著者プロフィール
かんのゆうこの作品
