虚構推理(15) (講談社コミックス月刊マガジン)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2021年5月17日発売)
3.93
  • (6)
  • (15)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 477
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065230558

作品紹介・あらすじ

『絶園のテンペスト』城平京 原作! 怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!!  “怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?  2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?

とある山中で起きた3人が死亡した事件。その原因は実は「キリンの亡霊」によるもので‥!? さらに、その現場には、あの“桜川六花”がいた!? ついに再会した琴子と六花。二人は静かで劇(ルビ:はげ)しい戦いの火花を散らし始める――。謎が謎を呼ぶ新章「岩永琴子の逆襲と敗北」、本格始動!!

ミニカラー画集付き特装版[第2弾]も同時発売!(電子書籍でも発売)

みんなの感想まとめ

複雑な人間関係と怪異が絡むミステリーが展開される中、主人公たちの成長と葛藤が描かれています。山中で起きた3人の死亡事件の真相は、なんと「キリンの亡霊」に起因しており、そこには再会した琴子と六花の思惑が...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 今回も気になる謎を残しながら、時間に持ち越し。敗北が何を指すのか非常に気になる。立花さんが胡散臭いけど、それでもどこか信じたくなるような感じを出しているのはすごいと思う。

  • 六花さんの首が細すぎる〜

  • 六花さんの安定した胡散臭さ。やばいと誰からも思われる琴子。つまり、通常運転?
    今回、九郎くん、デフォルメ無表情が多いです。

  • 山中で起きた3人の転落死。その原因はなんとキリンの亡霊で、しかも現場には桜川六花がいた!ついに再会した琴子と六花。六花の真意を見極めながら、琴子は事件の決着方法を探る。「岩永琴子の逆襲と敗北」本格始動!

    事件の真相究明に、六花の思惑、キリンの亡霊への対処、事件解決への道筋と、複層的な事件の流れ。人々の思惑がもつれて一筋縄ではいかない展開に。キリンの祟りと言うけれど、ここまで執着する人々の思いの方がよっぽど祟りのように思えるのが皮肉。過去の祟りは偶然なのかな?それとも仕組まれていたりして?

    生存者・丘町の狙いも鍵になってきそう。キリンの亡霊を恐れていた柊が何を思っていたのかも気になる。生贄を捧げれば鎮まるのではないかって考えは、なんの根拠もないのに不思議と信じられていて、しかも妙に説得力があるのが怖いよなって思う。というか、キリンって草食動物なのに人を供物にするのどうなの?!

    六花は琴子を退けたい。しかし、殺せば秩序の破壊行為となって六花は確実に排除される。そもそも琴子を殺せば九郎が六花を許さない。そんな中で琴子をいかに封じるか。次巻でこの事件は決着するようなので、二人の駆け引きがどう描かれるのか楽しみ。

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

2015年4月発売「マガジンR」第1号より『虚構推理』連載スタート。

「2019年 『虚構推理(10)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

片瀬茶柴の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×