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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065231647
作品紹介・あらすじ
多くの人が実感しているように、新型コロナをきっかけに世界中で「働くことの形」が大きく変わり、
それは「働くことの意味」も変えていくのではと考えられています。
「今ない仕事」とは、<今はまだない仕事だけど、未来には生まれるかもしれない仕事>のこと。
今の子どもたちの平均寿命は、100歳をゆうに超えると予想されています。
対する企業の平均寿命は30歳あまり。
つまり、多くの子どもたちの「未来の仕事」は、これから生まれる「今ない仕事」。
それも複数を経験することになる可能性が高いのです。
本書は、国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)をガイドに、今、世界で何が起きているのかを理解し、DX(デジタルトランスフォーメーション)で生まれる新しい力に想像の翼を広げ、子どもと共にわくわくする未来を構想するための本です。
<楽しく読める! 4つの特長>
1.読者と共に考えた146の今ない仕事図鑑
読者のアイデアを元に作った146の「今ない仕事」が、地球を救う働き方5W1Hとともに掲載されています。
2.まんがでわかる「地球を救う新しい働き方」とは!?
学校の「起業」の授業で。CEO役に指名されてしまった、ススムくん。はたして個性的なチームのメンバーをまとめきれるのか?
3.インタビュー「今ない仕事始めた人図鑑」
オードリー・タンさん(台湾デジタル担当政務委員)、山口周さん(独立研究者)、山崎直子さん(宇宙飛行士・宇宙政策委員会委員)、吉野彰さん(化学者・ノーベル化学賞受賞者)、流郷綾乃さん(株式会社ムスカ前代表取締役CEO)らが登場!
4.「強み」も「弱み」も才能になるワークショップ
「やりたいことがない」「自分には無理そう」と子どもたちが思ってしまうのは、じつは普通のこと。そんな「かちこち脳」を「のびのび脳」にするワークショップや、最新の研究に基づく、IQだけでは測れない、自分の強みとなる知能が発見できるチェックシートや、今話題の「やり抜く力(GRIT)」の伸ばし方も掲載。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
未来の働き方を考える本書は、子どもから大人まで幅広い読者に向けて、今後生まれる可能性のある「今ない仕事」を紹介しています。146の創造的なアイデアを通じて、SDGsをテーマにした新しい働き方を楽しく学...
感想・レビュー・書評
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九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1382722詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
SDGs|目標8 働きがいも経済成長も|
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/764964 -
簡単な自己分析ができるワークがありました。これからどんな仕事が生まれるのか楽しみになると同時に、どんどん今まであった仕事がなくなっていくのかな、とも思いました。
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今ない仕事図鑑 kodansha
SDGsの問題はさておいて
中身を見ると
楽しく視野を広げる子どもの研究課題となりそうだ
漫画の部分だけ読んでもいいので
もう少し充実させてほしい
あるいはマンガ版を別に出してもいいと思う
未来と言いながら
この本に欠けているのは
儲けることだけが仕事で無いと言う発想だ
生産に充分なゆとりを得た現在
社会貢献や自己の追求や
それに伴う研究や制作こそが
超大事な仕事だと言うことを見落としている
著者プロフィール
上村彰子の作品
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