おうちジャングル (講談社の創作絵本)

  • 講談社 (2021年5月20日発売)
3.60
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感想 : 5
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784065232040

作品紹介・あらすじ

あかりちゃんがある朝起きると、おうちの外がジャングルに!
はりきってリビングにおりていくと
そこには、どうぶつがびしょぬれであつまってきていて……。

かわいい動物の絵で大人気のももろさんが描く
おうちでぼうけんファンタジ-。
みんながいたら、ほら、いつものおうちがこんなに楽しい!

*読んであげるなら3歳くらいから
*自分で読むなら5歳くらいから
*すべてひらがな

みんなの感想まとめ

ある朝、主人公のあかりちゃんが目を覚ますと、家の外がジャングルに変わっているという夢のようなシチュエーションが展開されます。かわいらしい動物たちが登場し、読者を楽しい冒険へと誘います。イラストは魅力的...

感想・レビュー・書評

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  • 〝ある朝 <あかりちゃん>が、雨の音で目が覚めると…。「わーい❢」 おうちの周りが「ジャングル」になっていました❢ あかりちゃんが、張り切ってリビングに降りていくと
    、そこには、ビショビショの動物たちが集まってきていました…。みんな、雨宿りにやってきたようです。「さあ、並んで、並んで。順番に乾かしてあげる❢」 あかりちゃんが、ドライヤ-を向けると、みんなびっくりして…〟絵本作家<ももろ>さんが、動物たちを可愛く描いた、おうちで冒険ファンタジ―。

  • 雨の朝、カーテンを開けたらお庭がジャングルになっていた!
    なんてステキなシチュエーション‼︎

  • 10歳3ヶ月の娘
    7歳3ヶ月の息子に読み聞かせ

    絵がかわいいーーーすきーーー!!

    見返しにのってる
    動物たちが
    すごくいい。
    単純動物じゃなくて
    正式名称の
    まるで動物園のようなラインナップ!
    こりゃたまらん。

    フルーツコウモリにウサギコウモリ
    ネズミキツネザル
    気になる気になる〜

  • ある朝起きたら家の外がジャングルに。
    主人公の女の子あかりちゃんとたくさんの動物が繰り広げる平和なストーリー。
    おうちとジャングルが入り混じった世界観が面白い。

    【ママ評価】★★★
    イラストレーターさんという雰囲気のする可愛らしい絵。
    育児日記みたいな漫画とか描いてそう。
    ストーリーは平和で微笑ましい。
    個人的には、最後に現実に戻ってくる展開がなんだか勿体なかった。
    そのままジャングルの世界で終わっても良かったのに…と思ってしまった。
    動物がたくさん出てくるけれど、有名どころではないジャングルの動物が出てくるので面白い。
    動物園の絵本はよくあるけれど、全体的にわいわいがやがや愉快な感じで、ジャングルという設定の良さを感じる。
    安心感があって、ボリュームも程良くサラッと読める絵本。

    【息子評価】★★★
    たくさん動物が出てくるけれど、ゾウにしか反応していなかった。
    ゾウ好きな息子なので予想通りだけど。
    知らない動物にも「これなあに?」と興味を持ってくれると母としては嬉しいんだけどなあ。
    フルーツがたくさん出てくるのも楽しかった様子。
    ジャングルのフルーツなので、いつも絵本に出てくるフルーツとは少し違うラインナップなのが新鮮で良かった。
    息子はとにかく「すいか!すいか!」と言っていたけれど、まあ良し。
    2歳10ヶ月

  • 20210905ひるねこBOOKSさんのwebshopで購入。
    20210908到着、読了。
    おうちの周りがジャングルだったら…きっと色んな動物さんとお友達になれるね。そんなお話。
    作者さんの展示、見に行けなくて残念だったけど、絵本が読めて満足。

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著者プロフィール

ももろ(絵)

笑い声が聞こえてくるような可愛らしい生き物のイラストが人気のイラストレーター・絵本作家。絵本・書籍の挿絵だけでなく雑貨やぬいぐるみデザイン、広告も手がけるなど幅広い分野で活動中。動物たちの魅力がたっぷり表現されたオリジナル雑貨Bitte Mitte展開中、中国大手メーカーから文具も発売。

著書は、ももろのぬり絵(マール社)、ねこにゃんこれなーんだ?(岩崎書店)など。絵本の海外翻訳版も多数。
絵本「ぼくだってとくべつ」では、ふれあいの暖かさや目線で心の通じ合う様子を表現。

「2024年 『ぼくだってとくべつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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