どすこいすしずもう サーモンざくらの ひみつ (講談社の創作絵本)

  • 講談社 (2021年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784065232156

作品紹介・あらすじ

アニメ化決定! 海をこえてノルウェーからやってきた「サーモンざくら」。まじめでひかえめな性格だが、おいこまれると……。
読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ユニークなお寿司キャラクターたちが繰り広げる物語は、子どもたちの好奇心を刺激します。ノルウェーからやってきたサーモンざくらが、お相撲さんを目指す姿は、面白さとともに食文化への興味を引き立てます。各国の...

感想・レビュー・書評

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  • ノルウェーからやってきた、サーモン。
    お相撲さんになるに、サーモンざくらと名乗る。
    力がみなぎると、炙りサーモンに…


    子供には、あまり面白くなかったみたい。
    母はお寿司が食べたくなりました。

  • どすこいすしずもうのシリーズ。各県、各国の寿司が特徴を持ったキャラになっていて、漫画のような楽しさがある。絵も可愛らしい。

  • 3歳からおすすめ。
    おすしが食べたくなるし、サーモンってこんな肴なんだね、と子どもが魚に関心を持つ。
    キャラクターと世界観がサンリオとキャラクターにしてほしいぐらい、かわいらしい。

  • 息子7歳1ヵ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り) ◯
    ちょうど良いボリューム ◯
    その他 

  • 日本の桜を見て自分で決めたという四股名が素敵なサーモンざくら。
    追い込まれるとあぶりサーモンに大化けw
    かいてんずし道場で出会った他の外国のすし力士たちの陽気で自由な個性にも気分が浮き立つ。
    〈うみのゆ〉でサーモンざくらが話しているのはくるまえびぞうかな?稽古や取り組みから離れ、違う部屋同士和気あいあいしてる様子も垣間見られて嬉しい。
    「れいに はじまり れいに おわる。なかまを おもいやる きもちは、どうじょうで おしえてもらった、いちばんの たからもの」のサーモンざくらの芯になっている強さの秘密もよかった。

    5歳10ヶ月の息子は、まぐろのおすし好き~の理由でおおとろやま推しw

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著者プロフィール

1975年岐阜県生まれ。美術作家。
多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業後、株式会社白組に入社し、ビジュアルエフェクトデザインを担当。立体造形などを用いて、さまざまな特殊映像作品を手がけている。
絵本作品に『タップのゆめ』『そらとぶでんしゃ』「どすこいすしずもう」シリーズ(講談社)、『おたんじょうびケーキ』(ブロンズ新社)などがある。

「2023年 『どすこいすしずもう やさいばたけでおおあばれ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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