本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065233146
作品紹介・あらすじ
半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」チャーリーは高校に入学したばかり。
両親は平和な学園生活を送ってくれることを願っていたが、チャーリーは「動物開放」を掲げるテロ集団・ALAに目を付けられてしまう。
ALAはチャーリーを仲間に引き入れようと画策し、周囲の人間からチャーリーが孤立するように動き始める。
一方、チャーリーと仲良くなった同級生のルーシーは、チャーリーを学園生活になじませようと奮闘する。
そしてーー学園を揺るがす「最凶の事件」が起こる。
「テロ」「炎上」「差別」……ヒトが抱える問題に、「ヒト以外」のチャーリーが、ルーシーとともに向き合うヒューマン&ノン・ヒューマンドラマ。
「マンガ大賞2022」大賞、「このマンガがすごい!」2022(宝島社)オトコ編第10位、第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞など、数々の評価を得た話題作!
作品集『パンティストッキングのような空の下』でも「このマンガがすごい!」2017オトコ編第4位にランクインし、話題になった漫画家・うめざわしゅんによる連載作品第2巻!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ヒューマンジーのチャーリーが抱える葛藤と成長を描いた物語は、現代社会が直面する「ヒト」と「ヒト以外」の境界についての深い問いかけを投げかけます。チャーリーの学園生活は、動物開放を掲げるテロ集団ALAに...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
かなりおもしろい。
-
これはもはや映画
-
4刷 帯
-
2023/04/09 読了
-
-
面白かったです。これからどうなっていくのか興味深いです。普段意識しなくても、自分が人間中心に考えていることに気づきました。
-
今まで意識すらしてなかったコトを考えさせられてます。
-
ヴィーガンって意識高い系の人が実践する、自分のような凡人には縁のないものだと思っていた。でも…
いろんな理由をつけていろんな人があらゆることを利用する。
若い子でさえ。
これからどうなっていくのか目が離せない。 -
エンタメ性高くてしっかり物語として面白くてすごい
アメリカ社会の雰囲気を出せてると思う
作中でついに主人公たちのゴール的なものが提示された。ヒューマンジーに人権を確立する、それが最終的なゴールに設定されたからもう少しわかりやすく読めると思う。
ALAはそれをヒューマンジーだけではなくて全ての生物に認めさせようと言っていて、その主張自体は一考に値するものではないのか?
アプローりが性急するだけであって。
最も実現は果てしなく現実的ではないんだろうけど
読んで誰かと話したくなる作品、チ。とかとファン層が被りそうだ -
1巻が面白く2巻目を購入。展開がALAと戦う方向にいってて思ってたの違うかったが、言葉選びが他の作品と違っていたり、様々な人物の考え方のぶつけ合いが面白い。
-
おもしれえ…
-
表紙の絵から、ちょっとしたコメディマンガなのかと思いきや、かなーり硬派なSFポリティカルサスペンスでビックリ!ストーリーもキャラも画も、全て骨太で見応えバツグンや!
-
ゲイリー、、、
著者プロフィール
うめざわしゅんの作品
本棚登録 :
感想 :
