ふらいんぐうぃっち(10) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 111
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065234150

作品紹介・あらすじ

黒猫のチトと一緒に横浜からやってきた真琴は、青森の親戚の家で暮らしはじめました。実は彼女は魔女。今はまだ空をとぶくらいしかできないけれど、又いとこの圭や千夏たちと毎日げんきに暮らしてます。

夏野菜の収穫が終わった頃、真琴は実家に帰省することになりました。青森から横浜まで、魔法は使わず、鉄道で行くのんびり旅。お姉ちゃんも一緒なので、余計嬉しいのです。途中、チトさんがちょっぴり大変な目に遭っちゃいますが…。そして、横浜でも魔女のお仕事が。都会のお仕事は変わったものが多いそうです。緊張します!

感想・レビュー・書評

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  • 真琴の帰省が描かれる第10巻
    その帰省が突然神奈川に到着しているという類の描かれ方ではなく、神奈川でも仕事する為の申請に始まり、横浜への道中、そして帰宅の日と順繰りに描かれたのはゆったりとした時間を纏う本作らしい流れだったね

    そういや、ようやく登場した木綿家だったわけだけど、そこまで魔女!って感じの家ではなかったのは少し意外だったかも。なんというか倉本家と同じようにとても温かみに溢れた家庭だったね
    その代わり、とても裕福そうなご家庭でしたが……。だから茜が放蕩していてもキツく叱られたりとか無いのか……?

    都会での仕事は微ホラーという感じ
    夜な夜な招き猫が動き出して雨を降らせるなんて光景を目撃したらトラウマになってしまうかもしれない
    でも、そこは本作らしく穏やかでほっこりとするような事件背景だったね
    長い歴史を経た付喪神。だからこそ、昔ながらだけで満足するわけではなく、当世風の代物を欲したりする
    弥生が判定したように今回は杏子の功績が大きい一件だったね


    そして、久しぶりに再会した娘が突如溶けたり分身したりした光景を目の前にしたお父さんはマジで災難だったと思いますよ……

  • コーヒーブレイク本。

    青森の親戚の家から実家に帰省するとある新人魔女のほのぼのとした日々を描いたComic第10巻(2021/06/25発行、528E)。

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