デキる猫は今日も憂鬱(5) (ワイドKC)

著者 :
  • 講談社
4.50
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本棚登録 : 117
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065235140

作品紹介・あらすじ

仕事以外の生活能力が壊滅的な28歳のOL福澤幸来(サク)と、仔猫の頃に凍死寸前のところを彼女に拾われた家事万能(!)の大きめの猫の諭吉(ゆきち)の思いっきり幸せな一人と一匹暮らしを描く日常4コマ&ショートコメディー。ニコニコ漫画、pixivコミック、マガポケ、Palcy、コミックDAYSで大好評連載中!
両親の脅迫に屈して数年ぶりに故郷の実家でしょうがつを迎えることになった幸来(サク)。だけど、社員旅行の時のように諭吉をひとり置いていくことなんてできない! かといって満員の帰省列車で長時間諭吉の巨体を隠し通すことは不可能。となれば、最終手段……とばかりに超ペーパードライバーの幸来がシェアカーのハンドルを握る。幸来の実家で諭吉が家事の腕を振るう機会ははたしてあるのか!? 恒例の単行本描きおろしエピソードもたっぷり収録です!!

感想・レビュー・書評

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  • 特に何があるわけではないのだけど、諭吉がかわいすぎる。
    めっちゃできる…でも喋れないってのが程よい。
    クックっていう笑いかたも好き。
    ほのぼの癒される。

  • 実家帰省編
    親に諭吉のことバレるけど、親の順応能力高すぎ(笑)お母さんいいなあ、私も諭吉もふもふしたい。
    小さい頃にあった同級生たちとの蟠りも、親との溝も今後埋めて行けたらいいね。
    なんだかんだで諭吉もさくちゃんのこと大好きなんだよなあ
    まだ小さい普通の子猫サイズなのにさくちゃんのためにご飯炊こうとしたり、米がないからってコンビニ襲撃しておにぎりとっていこうとしたり。
    小さい頃からさくちゃんのために動いてるの本当に愛おしい。
    このままの1人の1匹を見守りたい

  • サクちゃんの実家が出てくる!すんなり馴染む諭吉さんが可愛いし面白い。

  • 6/9▶️6/11

  • 幸来の実家に帰った二人。内緒で帰ったけど、思い切って諭吉を紹介、両親があっさり受け入れたのは予想外。色々突っ込むところがあるだろ(笑)二人の生活が羨ましい。

  • 今回のユキチも最高だった♪
    サクのご両親も素敵。仲良しでいいな、いいな。
    なんか、年末年始の帰省を求めるあれには大笑い。
    あんな電報、イマドキありか?w
    裏表紙のユキチも、かーわーいーいー。
    すでに次が読みたくてたまらない。

  • ペーパードライバーの運転する車に乗るのは勇気いるな。転生後のことも考えるのもわかる(笑)今回は帰省してたけど、移動は考えるよね。公共交通機関だと諭吉のことをごまかすのも大変。ならばレンタカーで、、、って、そりゃ痩せる(笑)一睡もできない。とりあえず両親は諭吉のこと認めたし、大好きっぽいので周りに少しでも多くの理解者が増えるのはいいこと。それが肉親ならさらに良し!しかし、実家ってのは過去の黒歴史っていう爆弾が隠されてるよね。

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著者プロフィール

山田ヒツジ
漫画家。愛知県出身。Webでの漫画・イラスト活動後、2008年に「月刊少年シリウス」(講談社)連載の『僕の後ろに魔女がいる』で商業誌デビュー。約7年の活動休止を経て2018年7月、「ニコニコ静画(現ニコニコ漫画)」内の「水曜日のシリウス」にて『デキる猫は今日も憂鬱』連載開始。15年にわたる猫との同居経験を活かしつつ、現在の「また猫と暮らしたい」願望を執筆にぶつける。

「2021年 『デキる猫は今日も憂鬱(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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