夜の獣医さん 往診専門の動物病院 (講談社青い鳥文庫)

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  • 講談社 (2021年6月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065235621

作品紹介・あらすじ

東京・世田谷区で往診専門の動物病院を開業する梅原英輝先生。梅原先生は高校を半年で中退。その後も進路に悩み、獣医大学に入学したのは27歳のときでした。そんな先生が夜間往診専門の獣医師になったのには訳があります。冒頭は先生が獣医になるまでのおはなし、後半は先生の患者8匹とその飼い主さんたちの物語です。
<小学校中級から すべての漢字にふりがなつき>

感想・レビュー・書評

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  • 8歳7ヵ月

  • 往診範囲には住んでないので我が家は頼めないのですがいざという時に夜中でも往診してくれるのは心強いですね。犬猫以外にも色々な患獣さんがいて診れるのはすごいなと思いました。

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著者プロフィール

児童文学作家。東京都生まれ。慶應義塾大学卒業。命の大切さをテーマに児童向けノンフィクションを中心に執筆。著書に『「お手伝いしましょうか?」うれしかった、そのひとこと』(講談社)、『夜の獣医さん 往診専門の動物病院』『迷子になったペットを探せ! ペット探偵という仕事』(以上、講談社青い鳥文庫)など多数。大妻女子大学短期大学部国文科非常勤講師。

「2022年 『津田梅子  女子教育のとびらを開く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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