- 講談社 (2021年8月6日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065240236
作品紹介・あらすじ
最恐の“Sデレ少女”、現る!!!
心がザワつく、ちょっと歪なラブコメディ♪
柔道大会が始まるも、なぜか気分がノらない様子の長瀞さん。心配して声をかけるセンパイに、ぽつりぽつりとそのワケを語りだす!柔道にまつわる長瀞さんの過去とは一体!? そして、二人の勝負の行方はいかに――!? 大盛り上がりの大会を終えると、待っていたのは新学年! そこに現れたのは、なんと美術部に入部希望の後輩女子だった――!! 長瀞さんの秘密に迫る柔道大会編、クライマックス! 新・ライバル(?)も登場の第11巻!!
感想・レビュー・書評
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柔道マンガが始まったかと思った(笑)
目をそらしてたことに向き合う勇気、素晴らしい。センパイも一生懸命応援してくれる。2人の関係すごく良いですね。そして長瀞さんがご褒美に欲しいのは……。
学年が上がって美術部に中学時代の後輩が入り、長瀞さんは柔道部に入ることに。しかし元部長は卒業したはずなのに存在感強い。
後輩女子に焚きつけられてセンパイがデートに誘う。須ノ宮くん2人の邪魔する系じゃなかった〜。愛は伝わるんだな。
センパイにデートの場所を考えてほしい、ちゃんと言葉にして誘ってほしいっていう長瀞さんの気持ち分かる。そこはがんばってほしいよね。自信失わせないようフォローしたり、うまくリードしてる長瀞さん勉強になる(笑)もしかしたらセンパイは長瀞さんによってスパダリに成長するかもしれない!?
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ほんとにスポ根路線はいっちゃったよ。
昔の漫画みたいになってきた。
ただまあ今までの形だと既に限界見えていたしなあ。
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