東京卍リベンジャーズ(23) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 226
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065240281

作品紹介・あらすじ

新宿スワン』の和久井健、一世一代の最新作!! 今度は不良が、タイムリープ!? 最愛の人を救うため、ダメフリーター・花垣タケミチが中学時代に戻り、関東最凶不良集団の頂点を目指す!!

最新タイムリープ・サスペンス第23巻!! ついに最高の現代(みらい)に辿り着いたタケミチ。しかし、そこに”彼”の姿はなかった……。手掛かりを求め、タケミチは約束の日、タイムカプセルを開ける。そこに隠されていたのは、マイキーの驚くべき”真意”だった―――!?

感想・レビュー・書評

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  • この巻でいろいろわかったことがある。一つは、武道の能力の条件。おそらくはナオトはトリガーとして必須ではなく、「助けて欲しい」と強く願う人と握手をした時にタイムリープが起こるものと思われる。なので今回は……
    では、ここで初回のタイムリープを思い出してみましょう。

    ???

    以下、暇を見つけては感想を追記していきますね。。。

    ーー 2021.7.17 23:30追記

    2つ目、もなぜタイムリープによる過去改変があれほど失敗したのか、もっと言うとマイキーが闇堕ちしすぎる理由。ただ、今回語られたものは主観的な吐露で具体性は無く、次の最終章で描かれるのを待たねばならない。
    そしてこの理由、実は武道がタイムリープする能力や条件と密接な関係があるのではないかと睨んでいます。
    梵天幹部となった鶴蝶がやっぱり人の気持ちのわかる優しい人のままでホッとしている。。。

    今巻は本編は短く、巻末は2編の番外編となっているのだけれど、これが番外というにはあまり番外らしくなく、他の作品だと単に別視点とか過去回想と呼ばれるもので、まずは個人的にずっと気になっていた半間(番外編の主役が表紙かよ。)と稀咲の関係性について。て、結局お茶濁すんかい!!という結末だけど余韻があってこれはこれで……まあ、今後も語られることなくそれこそ半間は墓まで持って行きそう。
    稀咲は嫌なやつだったけど、起こした事件を半間編集で改めて見るとちょっと印象が変わってくる。

    そして、問題の三途回。22巻の感想で書いた疑問の回答がここに。思っていた以上に三途がヤバくて、瞬時に特異なキャラが形成された感。
    今回一番のビックリ話が番外編ラストでしかも18〜9巻(だったっけ?)の顛末をひっくり返すような種明かしで震える。
    なぜマイキーに固執するのか、あの口は刺青じゃなかったのかなど、最終章へ向けて三途への興味尽きず

    ーー 2021.7.20 19:30追記

    吉野家で牛丼食べててふと思ったんだけど、もしかしてこの巻はタイトル回収巻ではないのか。
    なぜ東京「卍」リベンジャーズなのか。確かに武道は東卍の構成員ではあるが、その東卍自体不安定なものであり、タイトルの源泉として弱いのではないか。そう思っていたところへ、マイキーの魂の叫び。
    この作品タイトルの卍は佐野万次郎そのものを指すのではないか?
    武道が過去に何度も戻ってやり直し(リベンジ)するのはマイキーのため。

    つまり、最も重要な要素である卍をタイトルから取ってしまったアニメや映画は果汁0%のオレンジジュースのようなものだ!!

  • 番外編がちょっと切ない

    本編では、
    トリガー役が替わり、タケミっちの状況的にも最後のタイムリープかな?
    もー!!
    凄いところで終わるじゃん!!!!

  • ヒナを助けてミッションコンプリートのはずなのに
    何かが足りない…マイキー君がいない!!
    最終章の始まり。
    何度もタイムリープしてヒナの未来を守り、
    これで長い旅が終わるかに見えたが
    マイキーの姿だけが自分達の前から消えていた。
    メンバーで掘り起こしたタイムカプセルに
    タケミチはマイキーが自分にだけ宛てたビデオテープを発見。

    タケミチはマイキーを助けるために……
    10年後の世界へ!!

    タケミチの性格上
    見て見ぬ振りはできないんじゃないかな?
    ましてや相手はマイキー、
    タケミチはマイキーの本質を信じてる。

    それと番外編2話。

  • 万次郎。マイキーが本名で呼ばれることってほぼないんだろうな。
    マイキーを助けるための最終章がいよいよ始まってきたという感じ。
    ゾクゾクするような展開で鳥肌が立つ。
    頑張れたけみっち。

    そして番外編が二本立て。
    謎多き美少年三途春千代とサイコパス半間の番外編も熱かった。
    三途のマイキーへの忠誠心がすごいし、モッチーがもっと何を考えていたから知りたかったので嬉しい。
    これから三途がどういう行動をしていくのかのいいヒントになった。
    半間は感情がないイカレサイコだと思っていたので、泣き顔にぐっときた。
    絶対に悪いヤツなことには変わりがないし好きにはなれないのに、絶妙に悲しくなった。
    お墓で何を語ったのかを私にも教えてほしい、、、

  • 〜211

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著者プロフィール

2004年9月期の月間新人漫画賞にて『新宿ホスト』で佳作を受賞。これが2005年別冊ヤングマガジンNo.8号に掲載され、デビューを果たす。同年ヤングマガジンNo.17号より『新宿スワン』を連載開始。

「2012年 『新宿スワン(31)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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