うさぎのマリーのフルーツパーラー まいごのこねこ (わくわくライブラリー)

  • 講談社 (2021年9月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784065240823

作品紹介・あらすじ

「まいごになったのね?」
白いこねこは、だまって、うなずきました。
ブルーの目には、なみだがいっぱい、たまっています。(本文より)

発売後即重版、大人気「うさぎのマリーのフルールパーラー』の第2巻。こぐまのジローくん、きつねのネネちゃん、たぬきのタントンくん、みんな、うさぎのマリーさんがつくってくれるキラキラ輝くフルーツパフェが大好き。ある嵐の夜、まいごのこねこがマリーさんのところへ助けを求めてやってきて・・・。こねこをみんなで送っていくと、ねこの家は山のむこうの、ねこの家族みんなが着物を着ている不思議なかやぶき屋根の里でした。
森のどうぶつたちと果物デザートのおいしいやさしい物語。
優しい詩のような言葉で紡がれたお話と、”カラーインクの魔術師”永田萠氏の繊細で美しい挿絵のコラボレーション。
1年生からひとりで読めます。
(総ルビ、すべての見開きに永田萠氏の挿絵入り)

みんなの感想まとめ

心温まる物語が展開されるこの作品は、迷子のこねこを助けるために、森の仲間たちが協力する姿を描いています。色彩豊かでかわいらしい挿絵が、読む楽しさを一層引き立てており、子どもたちの想像力をかきたてます。...

感想・レビュー・書評

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  • 色彩鮮やかな、かわいらしい絵で、読み進めるのも楽しかったです。

  • マリーさんは、優しい人でよかったなと思いました。マリーさんが作ったホットケーキがおいしそうでした。

  • 8歳3か月の娘へ

  • 迷子の猫を助けられてよかったと思った

    2025/03/02 小4

  • 図書館本。「可愛いお話だったよ」と長女の感想。カフェ店員のウサギのお店に集まった動物たちが出かけます。

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著者プロフィール

1956年岡山県生まれ。
詩とメルヘン賞、ボローニャ国際児童図書賞、小学館児童出版文化
賞などを受賞。松倉香子さんとのコラボ作として『お菓子の本の旅』
『少女は森からやってきた』『未来地図』『晴れ、ときどき雪』『泣くほど
の恋じゃない』『瞳のなかの幸福』(以上、カバー装画)『ようせいじて
ん 星座のようせい』『うさぎタウンのおむすびやさん』『うさぎタウンの
パン屋さん』『ゆみちゃん』(以上、挿画と装画)。本作は、松倉香子さ
んとの初のコラボ絵本となる。

「2025年 『まほうの絵本屋さん 月夜のチョッコラータ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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