とんがり帽子のアトリエ(9) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 534
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065241004

作品紹介・あらすじ

渡り星が渡ったら、それは祭りの合図。

タータの手伝いで魔法使いのお祭り「銀夜祭」に参加することになったココたちは、それぞれ作った魔法器を手に、開催場所である島都エズレストへ向かう。
屋台が立ち並び、祭りの気配に浮足立つ街に、あらゆる人間が訪れ喧騒を増してゆく。
そんな祭りの期間、魔法が使えない王城で、貴族と魔法使いの会議が行われいてた。

祭りに集う魔法使いや貴族たち、そして招かれざる客人……それぞれの思惑を秘めながら、ついに「銀夜祭」が幕を開ける。

新章突入の9巻!

感想・レビュー・書評

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  • クスタス君、なんてことを……。
    イニニアは……いい子じゃなさそうだけど、どうなんだろう?
    とりあえず、クスタスくんにあんな酷いことしたんだから、お仕置きされてほしい。

  • 銀夜祭編。テティアやリチェの作った魔法がとても優しくて、本当にこの作品の魔法のあり方はいいなぁとほっこりする。しかしその反面で事情を知らない一般人には確かに反感を買うこともありそう。クスタス君もせっかく前回あんなにココとタータが考えて努力して、素敵な翼をプレゼントして笑顔だったのに、ラストの展開から一気に闇落ちしちゃったのが切なすぎる。わざと直さなかった、隠してたと思われるのは辛い。クスタス君どうにか説得できんかな。イニニアが厄介そうだし、何とか先生たちに気付いてほしいところ。

  • クスタスくん、そんなに怒らないでほしい。ココちゃんとタータくんが知恵を絞って魔法器作った気持ちをわからないわけではないだろうに…。
    早くお母さんを助けないとどんどんシリアスになっていくなあ…

  • 銀夜祭が開かれる。楽しそうだけれど不穏な動きも見える。何事もなく終わる、ということはなさそう。

  • やっぱり、そこまで大絶賛で好きではないな。ドラクエでも、魔法使いより戦士の方が好きだから、まあそういうことなんだろうな。

  • 【あらすじ】
    渡り星が渡ったら、それは祭りの合図。
    タータの手伝いで魔法使いのお祭り「銀夜祭」に参加することになったココたちは、それぞれ作った魔法器を手に、開催場所である島都エズレストへ向かう。屋台が立ち並び、祭りの気配に浮足立つ街に、あらゆる人間が訪れ喧騒を増してゆく。そんな祭りの期間、魔法が使えない王城で、貴族と魔法使いの会議が行われいてた。祭りに集う魔法使いや貴族たち、そして招かれざる客人……それぞれの思惑を秘めながら、ついに「銀夜祭」が幕を開ける。新章突入の9巻!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 銀夜祭スタートから。

    三賢者にも色々あるんですね。
    世代交代もあるようですけど、どうやって決めてるのか謎だけど。

    クスタスが「本当は足を治せるのに教えてくれなかった」と怒っているけど、2人に怒るのは何か違うというか違和感が。
    でも2人が「俺達に嘘をつかせてるのは俺達自身じゃない」と言い合うのも違和感がある。
    クスタスも2人から貰ったマントも使いながら、2人を責めて襲ってくるのもおかしいでしょ。
    生まれ云々の問題じゃないし。
    怒りに任せて色々考えが至らないってことなのかな。

    イニニアとクスタスは銀夜祭で何をする気なんだろ。
    ココだと分かって突っかかってるんだろうな?
    どうなるのかなぁ…

  • うわぁ、うわぁ、うわぁー。なんでこんなことになってる!?(前巻の記憶があまりありません←)クスタスが闇落ちしかかってるし。ヒゲネコちゃん、ゼウスたん(レガシーシリーズ)と同じくらいの大きさじゃない?首から触手生えてもいないけど、私の脳内イメージ似てる!!ナァーゴナァーゴ鳴いてすり寄ってきてほしいなぁ。

  • 舞台は銀夜祭へ。

    え?オルーギオ身嗜み整えただけでこうなるの!?
    まさに「だ…誰!!??」

  • 内容よりも「性暴力被害に関する描写」についての注意書きがあったことに驚いた。
    これからはこれがスタンダードになるのかもしれない。

    別に面白おかしく書いている訳ではない。むしろ身勝手な理屈で性暴力をする加害者への強烈な糾弾になってる。
    だからこそなのかな。その怒りを描ける人だからフラッシュバックを心配せずにはいられなかったのだろう。
    これがベストなのかはまだわからないが。
    気になったのは折角○頁まで飛ばしてもいいと書いてるんだから、その頁にノンブル入れようよ。スペースあるんだから。

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著者プロフィール

ビームコミックス『エニデヴィ』で漫画家デビュー。イラストレーターとしてもマーベルコミックス、DCコミックス、スター・ウォーズ等のアメリカンコミックスの表紙・挿画などを手がけている。2016年より『月刊モーニングtwo』で『とんがり帽子のアトリエ』を連載開始。本作は日本での人気のみならず、フランス「JapanExpoAwards」をはじめ海外でも多くの漫画賞を受賞している。

「2022年 『とんがり帽子のキッチン(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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