愚者の星(6) (KCデラックス)

  • 講談社 (2021年8月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065242308

作品紹介・あらすじ

[EDEN]×[オールラウンダー廻]遠藤浩輝の集大成:SF格闘戦記──巨大空中機動砲台を叩け!

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数世紀にわたり惑星連邦から見捨てられていた植民星スラースで、貴重な鉱物資源が発見された。再び大量の移民と開発の波が押し寄せる一方、差別を受けた原住スラース人達の間で独立運動が拡大。遂に新国家の建国を宣言するに至る。戦争の危機が迫るなか、スラース人と地球人との混血の少年シンタは家族を独立派に殺され、復讐の闘いに身を投じる…

ネオ・オズダリア皇国軍の攻撃に晒される鬼態兵カリキュラムの訓練生達。生き残る絶対条件は、敵巨大空中機動砲台の撃破!

感想・レビュー・書評

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  • 白蛇攻略戦?が続く。アーヤの目的ってなんなのかな…一人で戦ってるとなると、割と気まぐれに動いているのか、悲願があるのか。アーヤは武器も含めてかっこ良くて好きだな。
    細かいキャラクターの掘り下げがあるけど、久々に読むと忘れかけてるとこも多いな…まず読み直さないと鎧姿とか特にわからない。段々チームが仲良くなってくのだろうか。
    EDENと雰囲気は違うけど、要素はやっぱり似たものを感じるな。

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著者プロフィール

1970年、秋田県生まれ。大学在学中の1995年、『カラスと少女とヤクザ』がアフタヌーン四季賞秋のコンテストで入賞し、デビュー。1997年より同誌にてSF長編『EDEN』を初連載。以後、『オールラウンダー廻』『ソフトメタルヴァンパイア』を発表。2019年より月刊少年マガジンにて『愚者の星』を連載中。

「2022年 『愚者の星(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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