すべてはノートからはじまる あなたの人生をひらく記録術 (星海社新書)

  • 星海社 (2021年7月23日発売)
3.60
  • (38)
  • (58)
  • (47)
  • (14)
  • (10)
本棚登録 : 1182
感想 : 54
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784065243305

作品紹介・あらすじ

ノートで今日からあなたの人生は変えられる!

ノートとは、最もシンプルで手軽、それゆえに最強のライフハックです。私たちが自分を変えたい、新しいことに挑戦したいと大望を抱いたとき、まずやるべきは、紙とペン(あるいは電子端末)で「ノートをはじめること」なのです。現代人は常に膨大な情報に晒され、脳が本来のパフォーマンスを発揮できない状態に陥っています。ノートというテクノロジーのサポートを得ることで初めて、私たちの頭脳は本来の力を取り戻せるのです。そしてノートとは、単なる記録を越えて、私たちが思考し、学習し、決断し、自己管理し、将来を描く一連の過程を助けてくれる万能のツールです。ノートの真の力を、この本で確かめてみてください。

*以下、目次より抜粋
はじめに ノートをめぐる冒険

第1章 ノートと僕たち 人類を生みだしたテクノロジー

第2章 はじめるために書く 意志と決断のノート

第3章 進めるために書く 管理のノート

第4章 考えるために書く 思考のノート

第5章 読むために書く 読書のノート

第6章 伝えるために書く 共有のノート

第7章 未来のために書く ビジョンのノート

補 章 今日からノートをはじめるためのアドバイス

おわりに 人生をノートと共に

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ノートを活用することで、自己管理や思考の整理が飛躍的に向上することを伝える一冊です。読者は、ノートを「不真面目に使う」ことの重要性に気づき、自由な発想で記録する楽しさを再発見します。体裁にこだわらず、...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読みたかった本。期待通りでした。
    情報で溢れ返る時代こそ、「自分のノート」を持とう。身近なツールであるノートは、あらゆる場面で活躍する強力な道具である。 がメッセージです。
    本書が皆さんの「自分のノート」作りに少しでも貢献できればそれに勝る悦びはありません。私が知らなかったノートの使い方を発見し、私が気がつきもしなかったノートの価値を見出してくれるならば、本書はその意義を全うしたことになります。 が結論かと思います。
    気が付く限り、4つの軸がこの本にありました。

    ①ノートをとるにあたっての心構え、考え方について
    ②用途別のノートの仕方について
    ③技法の紹介
    ④巻末:本書に関する書籍の紹介

    <心構え・考え方>
    ・人間の脳には、マジックナンバー(7±2)、ダンバー数(友好な関係を築ける人数は150まで)という制約があり、記録できる容量を増やすためにノートの力を借りよう
    ・ノートに書くだけでなく、書いていくが大切
    ・継続は力なりだが、なかなか続かないので、ノートを不真面目につかいましょう。決められた通りに記入してくてもよし。続かなくてもよし
    ・ノートは自由につかってよし

    <用途別>

    進めるために書く
    ・パースペクティブ 見通しを得る
    ・進捗を見る
    ・フィードバックを得る

    考えるために書く
    ・困難を分割せよ
    ・もやもやを書き出してから整理する
    ・思考を「思う」と「考える」にわける
    ・その時の、「思い」を書きとどめておくことができる。
    ・別人になって読み返す
    ・組み替える。そのために、並べる、位置づける
    ・書き写す

    読むために書く
    ・読書とは、他人にものを考えてもらうことである
    ・信頼して読む、速読をしない、事前予測をする、事後説明をする
    ・粘り強く何度も読む、が固執しない
    ・内容をまとめる

    伝えるために書く
    ・共有する
    ・運用する、連絡ノート
    ・失敗を共有する
    ・個人の体験を共有する
    ・暗黙知を引き出す
    ・自分のために記録する
    ・勉強するために書く

    未来のために書く
    ・デザイン
    ・未来のためのアプローチ
    ・注意の防波堤を築く

    <技法の紹介>
    ・フランクリンの功罪表(フランクリンプランナーともいう)
    ・ラバーダック効果 (あひるの人形に自分がやっていることを説明しながら作業をすすめると理解が深まる)
    ・タスク管理GTD
    ・ハビットトラッカー(目標を日別に管理する〇×の表)
    ・ダ・ヴィンチノート(絵と詳細解説のノート、他にも、レーニンノート、エジソンノードなどがある)
    ・マインドマップ
    ・マンダラート
    ・梅棹のカード法
    ・コーネルメソッド 等

    <巻末図書>
    次のカテゴリーで、いくつかの書籍が紹介されています
    ・人類の歩みと記録
    ・脳の機能
    ・さまざまな記録術
    ・セルフマネジメント
    ・読書
    ・執筆と出版
    ・思想

    目次は以下の通りです

    はじめに ノートをめぐる冒険
    第1章 ノートと僕たち 人類を生み出したテクノロジー
    第2章 はじめるために書く 意思と決断のノート
    第3章 進めるために書く 管理のノート
    第4章 考えるために書く 思考のノート
    第5章 読むために書く 読書のノート
    第6章 伝えるために書く 共有のノート
    第7章 ビジョンのノート
    補章  今日からノートをはじめるためのアドバイス
    おわりに 人生をノートと共に
    読書案内

  • 「ノートを不真面目に使う」という提言は、ノートの使い方を知りたかった私にとっては、少々肩透かしなところがあった。
    しかし、同時にこれは「決まりきったやり方に従わない」つまり、「自由に楽しく遊び感覚で書く」という、今までにない新しいノートの使い方を教えてくれたということなのだ。
    なぜなら、今までの私は、体裁が良くなるように、後できれいに整ったノートを見返すために、真面目にノートを使う方法ばかり求めていたからだ。

    そのときの気分で、書きたいように書けば良いという気楽さが、継続に繋がり、結果、タメになるノートになるのではないか。
    一度書き始めたら続けないとダメ、この前と体裁を揃えないとダメ…、そんな縛りは撤廃していいのだ。ノートを残すことのほうが断然重要、と気がつけ、気楽にノートを継続したいと思えた。

    とは言っても、ある程度の書き方の目安はほしいもので、私がいいなと思ったのは、「他人のために書くのではなく、自分のためのノートを他の人も利用できるように書く」という書き方だ。後で読む多くの場合は、未来の自分。未来の自分という他人のためにまずは書く、と思えば少し気が楽になるなと思った。

    人間は、ノートという記録の力によって文明を発達させてきたが、その手法を得たおかげで脳だけでは扱えない量の情報に振り回されるようになったらしい。その矛盾は何だか面白い。

    記録は武器になる。
    そう思ったので、このブクログや、ブログ、自分の日記や手帳などを大いに活用して、記録を残すことで考える習慣をつけていきたいと思った。

  • 人間の社会的活動を営む上での拡張機能としてノートがあるのだなぁと、本書を読んで感じた。人間の記憶にも、思考にも、発想にも、ノートを活用することで一つ違う次元へと高めてくれる。混乱する頭の中を整理するときにも、ノートを活用することでスムーズに行く。行動を促すときにも役に立つ。本書では49の技法を紹介しているが、ここにあることが全てではないと思う。読者一人ひとりにあったノートの使い方があるはず。本書を参考にして、自分専用の機能拡張装置を作ってみたくなる。
    著者にも興味を持ったので、他の書籍も探してみたい。

  • 仕事での自己管理が上手くいかないと感じ、そのヒントを得たく本書を読む。
    本書の方向性として、ノートの書き方を具体的な書き方の見本は掲載されていないが、これぞ有益なノートの例を見たい欲求が読んでいる間、常に思った。
    現代人に求められる能力は、ノートのようなツールにより進化してしまった人類の水準によりより高度なものとなり、ノートのようなツールを使わなければ対応できない時代だと解く作者の意見には納得性がある。
    以下、参考となった記述と自分なりの解釈です。

    -人に読んで理解してもらうつもりでていねいにノートに書く。

    -TODOは無限に書き足すより、記入に制限をかける

    -本を読み、他人の考えに委ね新しい着想を得る、読了後に人に伝える事で自分との思いとのギャップに気づく、自分の固執した考えからの脱却

    -やるべき行動を習慣化するハビットトラッカー

    -自分の考えがまとまらないときに、人に分かってもらうために説明すると自分の考えが整理され問題が解決されることがあるが、それをノートに書き留めることで同様の効果が期待できる。

    --ノートを継続するために達成感を演出する必要がある。

  • 昨今便利なスマホアプリが普及しているものの、やはりノートに書くというアナログな方法は自分の生活になくてはならないものである。方眼の書きやすそうなノートを見ると買ってしまう病を発症しているので、活用するヒントを得たくて本書を手に取った。
    年の初めに「今年やりたい100のこと」を書いているのだが、これが案外叶うのだ。書き出し、毎日それが目に入るようにし、自分のモチベーションが動き、それによって1日の行動が変わっていく…と解説してあり納得。

    • 村上マシュマロさん
      ゆきんこさん、私もアナログな方法も好きです。
      つい手書きのたたき台やTo Do リストを作ってしまいます。
      今年やりたい100のこと 沢山叶...
      ゆきんこさん、私もアナログな方法も好きです。
      つい手書きのたたき台やTo Do リストを作ってしまいます。
      今年やりたい100のこと 沢山叶うと良いですね!
      2022/01/28
    • ゆきんこさん
      ありがとうございます!やりたいこと100は毎日メモしている手帳に書いたので、よく見ています。すると「あ、次の土日でやろう!」と思ったり、やり...
      ありがとうございます!やりたいこと100は毎日メモしている手帳に書いたので、よく見ています。すると「あ、次の土日でやろう!」と思ったり、やりたいことのために時間を作ろうと思って隙間時間に出来ることをぱぱっと頑張れたり。なかなかいいです!
      2022/01/29
  • ノートに関する個別のノウハウの紹介に終わるのではなく、「そもそも何のためにノートを作るのか?」という本質論から一つ一つ丁寧に説明してくれる、とても誠実な本ですね。

    本質的なノートの意義や効能に関する説明があれば、その条件を満たすためのノウハウは個々人で異なっていて然るべきというスタンスなので、「これさえ出来ればOK」とか「門外不出のノウハウ」といった(いわゆる自己啓発書にありがちな)口当たりの良い内容を期待すると物足りないでしょう。(得てしてそういう''楽な''テクニックは血肉化しにくい)

    ノートに関する論考として読みつつ、書かれている内容をもとに自分なりの方法論をチューニングしていく、そのプロセスが大事だと思います。

  • TBS竹下さんがお薦めされていたので読んでみた。
    「ノート」をテーマにした本は今までも読んできたけれど
    ここまで一貫してノートの良さ・必要性を訴えている本は初めてかもしれない。

    48の技法が紹介されていて
    仕事でも生活でも使えるなぁと思った。

    新しいことを始めるとき
    そのテーマ用のノートを用意し、
    それにまつわることは、そこに書くというのは
    早速実践!

    社会に出てからこそ
    ノートを使う本番だよなーと思いました。

  • 今の自分に響いた部分を読書メモから抜粋。
    --------------
    第3章 管理
    *実行には管理がついてまわり、管理は記録を用いて行われる。←ここにノーティングが活きる。
     【実行】計画に対して実際にとる行為、行動
     【行為】瞬間的なアクション
     【行動】行為の「継続」

    *一度だけの行為ならば意志の力で為せるかもしれない。しかし、そこに「継続性」を帯びさせるには、意志の力だけでは足りない。だからこそ管理を行う。習慣的なものの力を超えて行動を継続させる、あるいはそのために必要なもろもろの手続きやシステムの構築、それが管理。

    *【行動】に必要なのは心技体の3要素
     心 やる気・モチベーション
     技 技術・技能
     体 体力・肉体

    *管理しすぎてはいけない。コントロール″感″と進捗″感″を得られず心が擦り減る。タスクリストは際限なく追記しない。適度に閉じて有限化する。

  • ノートに書くのが大好きで、今でも色んなノートに色んなことを書いてる。
    大学時代に卒論書く時にノートに自問自答するようになってからずっとノート好き。
    ノートに書くと新しい発見がある。

  • ノートに無限の可能性があることを教えてくれる本。

    ノートテイキングを習慣にしたいけどうまくいかずモヤモヤしているなか、Kindle試し読みで「はじめに」を読んで、「これならノートテイキングを続けるためのノウハウが詰まっているかも」と期待して購入。
    ただ、実際読んでみると期待していたものとは違った。

    目次を見ると分かるように、この本では49の技法が紹介されている。
    ただ、その「技法」は、「こうやればノートを上手く使える」というノウハウではない。言うなれば、「ノートにはこんな使い道があるよ」という活用術だ。
    初めのうちは(失礼ながら)期待外れだと思っていたのだが、読み進めるうち、「他の人がカッチリ決めた技法にただただ従うのは息苦しく、長続きしない。自分なりのノートの使い方を開拓せよ」という趣旨の主張があって、なるほどと思った。

    内容はノートテイキングにとどまらず広範で、興味深い一冊だった。
    ノートを使ってみようかな、と思わせてくれて、ノートテイキングへのモチベーションを上げてくれた。

    特に印象に残ったのは、第2章の「何か始めようと思ったらそれについてのノートをつくれ」という話。
    今まで自分がノートを続けられなかった原因の一つに、「雑多になんでも書き込むノート」にしていたがために、何を書いていいかわからなかったということがあるのだと気づいた。一つのテーマに絞れば、制約があることでかえって使いやすくなるかもしれない。
    もう一つは、第4章の「考える」ことについての議論。「思い」を書きつけ、そこに「考え」をぶつけることが「思考」だ、という議論は納得感が強かった。
    さらに一つ挙げると、第7章。「未来に向けて線を引く際には過去から引かれた線も考慮せよ」「自分のことは案外わかっていないからノートを通して自分を知ろう」といった話はなるほどと思った。

    ただ、個人的に気になった点もあった(瑣末な点かもしれないけど)。
    それは、これは果たしてノートについての本なのか、という点。第1章で著者は、世の中のあらゆるものがノートだという。ノート=記録なので、世の中の大半のものはノートだ、という主張だ。言いたいことはわかるのだけど、日常的な「ノート」のイメージとあまりに違っていて、戸惑いがあった。本書全体をみても、ノートについて話しつつ、議論は読書や人生、社会にまで及んでいて、スコープが非常に広い。そのため、「これはノートについての本なのか」という疑問を抱いた。このスコープの広さこそがこの本を興味深いものにしているのだろうし、ノートを語ろうと思うとスコープは広くならざるを得ないのだろうけど。

    何にせよ、とても興味深い本には変わりない。ノートに興味がある人にとっては、きっと面白く読めるだろう。

    さっそく、ノートとペンを買いに行こうかな。


    2021.8.11 追記
    この本を読んでノートを書くようになってから、思考が深まって前向きになれた。
    人生にポジティブな影響があったので、3つしかつけていなかった星を増やすことにした。

  • ノートを自由に使う、縛られない
    それができないのよ

  • 高額でおしゃれなノートを買うと、どうしても綺麗にまとめようと書く内容や体裁に拘ってしまう。それが嫌で今は100円程度の安いメモ帳を使っている。おかげで自由且つ雑に書くようになった。汚くなるのもお構いなし。本書は、そんな自分を肯定してくれているように感じた。「不真面目にノートを書く」の一言に気持ちが楽になった。

  • 「思考を耕すノート」が良かったのでこっちも、と手に取ったけど横罫ノートのデザインに縦書きでぎっしり文字組みされてるからチグハグな感じでとても読みにくく挫折してしまった…
    ノート風のページデザインは凝ってて好きだけど「思考を耕すノート」と同じ横書きのゆったりした行間だったら嬉しかった

  • 全然面白くない本。
    ノートやメモなどの記録物に興味あって購入したが、簡単な話を難しく語っている。
    言葉の言い回しも、私はたくさん物を知っていますよ的な伝わり方がして、生理的に合わない。
    空港のラウンジで読んで、飛行機搭乗前にゴミ箱に捨てた本。

  • ノートは記録。
    自由に使うこと。
    書いて考えることの重要性。これは自分の経験とも合致している。
    記録を残すことを通じて考えることで、自分の思考領域をより広く使える。また書き留めた記録は、その後も利用可能。
    頭を整理すること。書き出すこと。思い出させること。思い出すこと。見返すこと。そのためにノートという道具を使う。別の言い方にすれば、少しだけ冷静になること。
    記録しながら、作業を進める。一つの作業を終えるたびに、書き留めること。これを実践することで、フィードバックを得られる。
    これはラバーダック効果。アヒルの人形にやっていることを説明しながら作業を進めるようにすると、頭の中が整理され、状況の理解が深まる現象。
    やることリストは区切りをつける有限化をすることが重要。有限化にはデジタルツールより、アナログツールが適している。
    実践するためには自分の方法を確立することが欠かせない。
    ノートはもう一人の自分を作る。
    まず、揮発性の高い思いを書き留め、その後、考える。
    書き写すことで発展させる。それはデジタルでもやってみる価値はある。その場合、コピペではなく、もう一度キーボードで打つこと。

    ノートを個人のものではなく、伝えるために書くことの大切さ。
    読者のことを考える。これが文章を書く基本。
    共有ノートは運用ルールはゆるく。そしてボトムアップは自由に書けるようにする。
    暗黙知を形式知にする。そのタイミングは質問を受けた時、書き残しておく。

    未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ。アラン=ケイ

    著者はブログなどでは知っていたが本を手に取るのは初めて。非常に興味深かった。
    何事も行動。ノートもまず書くことから始めよ。と理解。

  • 自身もノートの重要性を感じていたことから読書。


    メモ
    ・サピエンス全史では人類の特徴を虚構にみた。
    ・知ってるつもり無知の科学では他者の知識の利用にその特徴をみている
    ・本書では人間の特徴をノートにみる
    ・ノートを自由に使う。不真面目に使う。
    ・技法3 書き出すこと 頭の中のものを外に出す
    ・ノート自体をものとしてのリマインダーとする。それをみて思い出すきっかけとなるものとして
    ・頭の中だけで考えず、記録を通じて思考領域を広げるということ
    ・タスクリストで見通しを得る、コントロール感を得る
    ・マインドマップやマンダラートで思い、アイデアを広げる
    ・ビジョンを言語化し、推敲する

  • 読了 20211204

  • ノートを始める人にも今現在ノート活動してる人にもオススメな良い本。
    ノートって毎日同じこと続けなくてもいいし、自由に使えばいいんだな〜と改めて。
    肩肘張ってた部分が解けた気分です。

  • 以前からノートに何やら書くのが好きだったので、本の内容が理屈っぽい感じがした。
    そんなに難しく書かなくてもいいのになぁ。
    感覚的に書いて楽しめばいい。読み返して何かを得られれば、それはそれでいいし、例え何かを得られなくても、それでもいい。なぜ書こうとしたのか、自分が動いたことが楽しいと思ってる。

  • ノートに書く事をあらゆる角度から背中を押してくれる本です。この本を読んで書く事が(書き残すことが)怖くなくなりました。不真面目でいい。自由でいい。とにかく書く。書き続ける。
    「思う」と「考える」の違についてはとても勉強になりました。無意識で思う事を逃がさないよう、どんどんとノートに書いていこうと思います。

全45件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

●倉下 忠憲(くらした・ただのり)
1980年、京都生まれ。ブログ「R-style」「コンビニブログ」主宰。24時間仕事が動き続けているコンビニ業界で働きながら、マネジメントや効率よい仕事のやり方・時間管理・タスク管理についての研究を実地的に進める。現在はブログや有料メルマガを運営するフリーランスのライター兼コンビニアドバイザー。著書に『EVERNOTE「超」仕事術』『クラウド時代のハイブリッド手帳術』(共にC&R研究所刊)、『Facebook×Twitterで実践するセルフブランディング』(ソシム)などがある。TwitterのIDは"rashita2"。
・ブログ「R-style」
https://rashita.net/blog/
・ブログ「コンビニブログ」
http://rashita.jugem.jp/

「2022年 『目にやさしい大活字 Scrapbox情報整理術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

倉下忠憲の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×