ちはやふる(47) (BE LOVE KC)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2021年8月12日発売)
4.07
  • (54)
  • (46)
  • (38)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 1105
感想 : 36
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065245439

作品紹介・あらすじ

名人・クイーン戦はついに第4試合突入!
第3試合で勝利を逃した重圧が詩暢・新に重くのしかかる一戦。
「勝つイメージ」が浮かばず苦戦する新の前に、なんと太一が現れる――!
憧れの場所に千早・太一・新の三人が集い、物語はクライマックスへ!

みんなの感想まとめ

名人戦とクイーン戦が織り成す激闘は、キャラクターたちの心の葛藤や成長を深く描き出しています。特に、周防さんの存在が感情を揺さぶり、涙を誘う場面が多く、読者はその美しさに心を打たれます。表紙のプチトマト...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 激闘の名人戦、クイーン戦。戦いは心を研ぎ澄まして研ぎ澄ましていくもんなんだなあ…と。
    今巻は周防さんにほんと泣かされました。
    表紙のプチトマト、もう涙なしで見れないです

  • 本日発売日‼︎ 近所の紀伊國屋に自転車飛ばし、隣のカフェで読了。我慢ができない女です。

    んもう〜(≧∀≦) 愛すべきこの作品。
    私の大好きな周防さんが表紙です。

    ホントに嫌な人というのが、ほぼ皆無な作品。それぞれ頑張ってきた四人、それぞれの形で “整って” いきます。美しい!
    きょこたんのシーンでも泣ける。
    詩愓ちゃんのお母さんのシーンでも泣ける。
    太一と新の近江神宮でも、千早の明るさにも救われる。

    とにかく、大好きすぎて、いつまでも終わらないで欲しいくらいの作品なのです(o^^o) 先が気になるぅ〜‼︎

  • 名人・クイーン戦、第4戦!
    一進一退の千早と詩暢だけど、途中で足が攣る詩暢!
    アキレス腱切ったとかかと思ってビビったわ……良かった。
    敵に塩を送る千早だけど、カッコいいな。
    新は、名人に追い上げられてるけど、第5試合の読手は誰なんだろう……?
    それによって運命変わりそうな……。

    千早がクイーンを獲るのは想定内(でないとこの漫画終わらん)だけど、10年くらいは千早と詩暢の二強時代が続きそう。
    新は名人になれるのかな。
    もし、周防名人が防衛して引退したら、翌年の名人戦てどうなるの?

    10年後の番外編で、詩暢に憧れてるこころがクイーン戦に出て、読手が須藤さんとかあったら面白い。

  • 名人戦、クイーン戦
    どちらも、四人がそれぞれに強い気持ちで臨んでいるので、読んでいるこちらも思わず息を詰めて共に戦っているかのように読みました。

  • ほかのことが
    ろくにできない
    僕たちの

    命綱なんだ

    競技かるたは


    ↑泣けた。
    青春を懸けて、挑むものがあるって素晴らしい。

  • 試合が終わって
    休憩のタイミングで
    足を治そうとしてあげるのが良い
    さっきまで
    戦っていたのに
    戦う時は
    戦う時として
    そうでない時は
    同じ道にある仲間というか友達というか
    その場面があるのが良いです

  • (2025-08-09L)

  • M/ス/47

  • ●キョコタンの「さようなら名人」の後のコマがなんかぐっときた。

  • やはり、名人戦、クイーン戦とも2勝2敗。それにしても、千早は敵のコンディションも整えるのか。

  • 名人戦、クイーン戦4回戦
    ・ちはや、2勝
    ・周防名人、2勝
    山城読手、この4回戦で引退。
    詩暢と母の関係がほんのちょっとだけよくなった感じ。
    ちはや、足の攣った詩暢にマッサージ&水の差し入れ

  • 不思議とちょっと小休止。
    ずっと力が入っていたので丁度良い。
    しかし、名人はなぜに、ここまでキョコタンラブなのか。
    そりゃ、山城・九頭竜回が最高だとは、思っているけどさ。

  • 「水飲んだ!?」のところも良かったし、最後のじいちゃんの笑顔でぶわっと来た

  • 汗をかいて水分が不足すると足が攣る事があるよなぁ

  • 第4戦,試合毎に成長していく4人,誰にも勝たせてあげたいぐらいみんな素敵.そしてこれが最後となる山城読手と周防名人の会話が心に残る.

  • 白熱とはまさにこれ。どっちも応援しちゃう。

  • もうちょっと、名人とクイーン決定戦にスピードが欲しいところです。そういうのは、スピンアウトでやれと。
    クイーン戦は、5回制と千早に粘られて体力勝負になってきて、互角な感じ?

    ・234 太一「参戦」というより、参上か。
    ・236 名人/クイーン戦ともにイーブンに。まあ、お約束。山城今日子専任読手がさいごっぽいけど、ここに孫が絡まないのは作劇上どうなのかと。

  • 緊迫感が半端ない。鬼気迫る熱気がビシビシ伝わってきて、まさに手に汗握る読書体験。この先にどんな決着が待つのか、ハラハラドキドキ。

  • 男子も女子も4戦が終わる。
    周防名人の中身が少しだけ見えてグッときた。
    新や忍ちゃんも新しいステージに入りそう。
    いよいよ最終戦。
    読んでるだけで息が詰まってしまって力がいる。

  • きょこたんの一瞬若返った姿が素敵だった(≧∇≦)

全30件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

1992年「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞、同作品が「なかよし増刊」(講談社)に掲載されデビュー。07年から「BE・LOVE」(講談社)で「ちはやふる」の連載を開始。09年同作で第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに「このマンガがすごい!2010」(宝島社)オンナ編で第1位となる。11年「ちはやふる」で第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。

「2021年 『ちはやふる(46)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

末次由紀の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×