ディズニーランド防衛部(3) チェルナボーグの獲物 (講談社青い鳥文庫)

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  • 講談社 (2021年10月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065250303

作品紹介・あらすじ

ウェインはいったい、どこに消えたんだ――? ベテラン・イマジニアのウェインは、ディズニーランド防衛部のみんなにとって、かけがえのない師であり、その心の支えでもあった。しかし彼は、マレフィセントたちとの戦いの最中に姿を消した。悪党どもにさらわれたのだ……! リーダー役のフィンは、ジェスの予知夢が手がかりになると思っているが、それももしかして、罠――!?
<小学中級から すべての漢字にふりがなつき>

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったけど、ここで終わり!?ってなりました。
    連れされていたウェインを見つけ出し、ちゃんと救出した所は、かなりドキドキしました。子どもたちがこれまでに自分の得意なことを活かして、誰かの欠点を補う感じがすごい。妖精のハーフの彼女達とも良いコンビネーションだった思います。どんなに怖い状況に遭遇しても仲間のためにが強い作品だと思います。一つの疑惑があんなに人を疑心暗鬼にさせられるのも、人間の心理なのかな。アンの言葉が、バラバラになりかけた彼らを本当の意味でくっつけてくれたのかも知れません。両親の様子とかも出てきますが、やっぱり親は子どもが危ない事をして欲しくない。そう考えるのは、当然です。しかも自分の子どもが目覚めないとなると、心配するのも当然です。でも無理強いをしても辞めさせようとしなかったフィンのお母さんは、ピンチのフィンに協力する所が素敵なお母さんだなって思いました。
    このお話をアニメーションでやってくれないかな?かなり楽しいものになると思います。まぁ、のっとり屋が最後どうなったかのことろまでも描いて欲しいけど。

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著者プロフィール

アメリカ・コネチカット州生まれ。ニューヨーク在住。おうし座。『ディズニーランド防衛部』(原題:Kingdom Keepers)はじめ、ヤング・アダルト向けのファンタジー冒険小説を数多く出版。

「2021年 『ディズニーランド防衛部(3) チェルナボーグの獲物』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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