DEAR BOYS ACT4 9 (月刊マガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 21
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065250365

感想・レビュー・書評

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  • チャレンジャーであることの魅力が存分に詰め込まれているACT4 9巻。
    なんというか、久々にDEAR BOYS読んでいて展開にわくわくしています。
    ACT3の大一番、瑞穂と天童寺は哀川絡みの因縁に持っていかれたので、そこまで寝中できなかった記憶。

    京と森ぞーの1on1にこんなに燃えるとは。それまでの小原の奮闘があってこそなんですが。
    瑞穂の新メンバーのメンテリティが苛立たせることが多いので、肩入れは湘南大相模にしてしまいますね。不思議なもんです。
    何度も言うけど、初登場時には思いもしなかったです。

    やっぱり、チャレンジャーがいい。圧倒的強者を乗り越えてゆく様がいいですね。

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著者プロフィール

1967年生まれ。新潟県出身。1987年「月刊少年マガジン」にて『2人におまかせ』でデビュー。
1989年より同誌にて『DEAR BOYS』を連載開始。1996年から2004年まで『G-taste』を連載(ミスターマガジン~ヤングマガジンUppers)。
『DEAR BOYS』は、番外編『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』を挟み、1997年より『DEAR BOYS ACTII』、2009年より『DEAR BOYS ACT3』、2016年より『DEAR BOYS OVER TIME』を2017年2月号まで連載。
6月号から2018年8月号まで『トキワボウルの女神さま』を連載後、11月号より『ACT4』を現在、連載中。
『DEAR BOYS』はシリーズ累計売上が4,500万部を超え、2007年には『DEAR BOYS ACTII』で、第31回『講談社漫画賞』少年部門を受賞。

「2021年 『DEAR BOYS ACT4(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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