DEAR BOYS ACT4(9) (講談社コミックス月刊マガジン)

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  • 講談社 (2021年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065250365

作品紹介・あらすじ

 神奈川県ナンバーワンとの呼び声が高い名門・湘南大相模高校バスケ部。インターハイ神奈川県予選・決勝リーグを勝ち進むも、本戦3回戦で宿敵・瑞穂高校に敗れてしまう。
 時は流れ、キャプテンを引き継いだエース・布施歩。新入部員と共に全国へ動き出す中、PGの3年・柳本が怪我で離脱してしまう。空白のPGはレギュラー争いの結果、2年・青山と1年・柏木の“2人体制”に決定。さらに1年・森もメンバーに選ばれるのだった。
 そして、迎えたインターハイ神奈川県予選大会。第2シード・湘南大相模は順当に勝ち進み、決勝リーグ進出を果たす。4校による決勝リーグ初戦は第4シード・本牧東を破った真崎中央に決まる。序盤、真崎中央の猛攻に苦しむ湘南大相模だが、布施が三枝とのエース対決を制し、試合は76対55で勝利する。
 一方“哀川和彦の再来”と呼ばれる京凌駕を擁する瑞穂は、横浜学園を137対72と圧倒的な点差で下し、2戦目で両校の対決が実現するのだった。試合は開始早々激しいDFの応酬に! 布施が先制2点を決めるも、京の3Pでリードを奪われた湘南大相模だが!?

感想・レビュー・書評

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  • チャレンジャーであることの魅力が存分に詰め込まれているACT4 9巻。
    なんというか、久々にDEAR BOYS読んでいて展開にわくわくしています。
    ACT3の大一番、瑞穂と天童寺は哀川絡みの因縁に持っていかれたので、そこまで寝中できなかった記憶。

    京と森ぞーの1on1にこんなに燃えるとは。それまでの小原の奮闘があってこそなんですが。
    瑞穂の新メンバーのメンテリティが苛立たせることが多いので、肩入れは湘南大相模にしてしまいますね。不思議なもんです。
    何度も言うけど、初登場時には思いもしなかったです。

    やっぱり、チャレンジャーがいい。圧倒的強者を乗り越えてゆく様がいいですね。

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著者プロフィール

1967年生まれ。新潟県出身。1987年「月刊少年マガジン」にて『2人におまかせ』でデビュー。
1989年より同誌にて『DEAR BOYS』を連載開始。1996年から2004年まで『G-taste』を連載(ミスターマガジン~ヤングマガジンUppers)。
『DEAR BOYS』は、番外編『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』を挟み、1997年より『DEAR BOYS ACTII』、2009年より『DEAR BOYS ACT3』、2016年より『DEAR BOYS OVER TIME』を2017年2月号まで連載。
6月号から2018年8月号まで『トキワボウルの女神さま』を連載後、11月号より『ACT4』を現在、連載中。
『DEAR BOYS』はシリーズ累計売上が4,500万部を超え、2007年には『DEAR BOYS ACTII』で、第31回『講談社漫画賞』少年部門を受賞。

「2023年 『DEAR BOYS ACT4(14)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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