偏差値10の俺がい世界で知恵の勇者になれたワケ(1) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2021年10月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065253977

作品紹介・あらすじ

いま時代は「異世界」から「い世界」へ!あらゆる転生もの、その常識のななめ上をいく「無」知力バトルがその火ぶたを切る。「偏差値10」という輝かしい成績を誇った、中学生・田中竜一は、少年のような気持ちで、ちょうちょを追いかけているうちに、異世界……いや彼の国語力に準じて「い世界」へと足を踏み入れる。魔族が跋扈する「い世界」でのサバイバルは困難と思われたが、その「い世界」の住人たちは漢字を書いてみせた竜一になぜか驚愕し、彼を聖剣のもとへと誘った。そう、この世界の住民は、みんなとんでもないバカだったのだ!「知恵の勇者」となった竜一はこの世界を震撼させている「魔族四天王」を倒すべく、「10まで数を数えられる賢者」……の娘ミシェルとともに、「い世界人」を再教育する壮大なる旅に出る。「なんで僕が東大に」を超える「なんで僕が知恵の王に」のだいご味をご堪能あれ~

感想・レビュー・書評

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  • 原作はライトノベルらしいですが、そっち未読としての感想です。

    中学生の田中竜一は偏差値10のバカで異世界に飛ばされてしまった。
    しかし異世界の人々は数字の10も数えられないし字を書くことができる人があまりいない世界。
    人間よりほんの少し頭のいい魔族がせめてきたので、賢い竜一は魔族に立ち向かう……というある意味とんでもないチート(?)なストーリー。

    異世界もの読まない人間ですが、大抵の異世界ものは自分がほかよりチートになるに対し、これは自分は変わらないけどほかが劣るという逆設定。

    中学生レベルでもちょっと頭を使えば簡単に問題が解決するというところがいいですね。
    あと竜一はそれで天狗になったりしないいいキャラなんで好きです。

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著者プロフィール

週刊モーニングの新人賞「THE GATE」第3回において『RUNNER! 鈴原ユキトのRUN…』でツジトモ賞を受賞。2021年4月、漫画アプリコミックDAYSにて
『偏差値10の俺がい世界で知恵の勇者になれたワケ』で本格デビュー

「2022年 『偏差値10の俺がい世界で知恵の勇者になれたワケ(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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