ながたんと青と-いちかの料理帖-(7) (KC KISS)

  • 講談社 (2021年10月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065256916

作品紹介・あらすじ

昭和26年、京都。二百年続く料亭・桑乃木の長女いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めていた。
「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日と、桑乃木を立て直そうとする大学生の周。
二人は仕事のパートナーとして、少しずつ信頼しあっていき、そして夫婦として、男女としても、ゆっくりと近づいていく――。

ー7巻のあらすじ―
大阪から周を頼って「家出」してきた鈴音。兄・縁の妻である彼女は、周のかつての想い人。それを知りながら、鈴音を「桑の木」に迎え入れたいち日。それぞれの想いが交錯する中、鈴音を追ってあの男が「桑の木」を訪れて――!?
そんな波乱の最中でも、確実に縮まっていくいち日と周の距離。

2人から目が離せない、心臓高鳴る第7巻!

みんなの感想まとめ

人間関係のもどかしさや家族の形を描く本作では、昭和の京都を舞台に、長女いち日と彼女の若い婿・周の成長が繊細に描かれています。周囲の人々の思いが交錯する中、いち日と周は互いに信頼を深め、少しずつ心の距離...

感想・レビュー・書評

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  • もどかしいなあ

    いろんな家族ノカタチ
    夫婦の形
    何家族も同居なんて気が狂う〜と思うけども、
    この時代は普通だったんだろうか

    今読むと新鮮

    1巻の頃より
    いちかさんがかわいくなってます。

    次巻も楽しみ!!!

  • けっこういちかさんは流されるタイプなので流されてくのが面白い。

  • 「夫婦ってなんなんだろう」各々が思う気持ち…わかる〜…!!!!隣の芝生は青く見えるけど、その隣も手探りで互いに思いやって努力した結果だけが見えてるだけなんだよなあ。周くんがんばれ、がんばれ。

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著者プロフィール

2004年Kissストーリーマンガ大賞で入選、翌年『スノウフル』でデビュー。
『本屋の森のあかり』(全12巻)が初連載になる。
その他の著作に『海とドリトル』(全4巻)、『屋根裏の魔女』(以上、講談社)、『恋と病熱』(秋田書店)、『王女の条件』(全3巻、白泉社)、『あかねのハネ』(連載中、小学館)など。
趣味は食べること、と旅行。マヨネーズとトマトが好き。8月22日生まれの獅子座。

「2023年 『ながたんと青と-いちかの料理帖-(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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