マンション投資の「ルール」は私が教えます 販売実績2500戸以上。みずからも89戸を所有してわかった成功の法則
- 講談社 (2022年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065257678
作品紹介・あらすじ
アフターコロナ時代の将来不安を解消する方法は、「経済的な自由」を獲得すること。そこで、今注目されているのは、東京23区内の中古ワンルームマンションを、ローンで購入し、賃貸として運用、家賃収入で返済していく資産形成法です。
新型コロナによるパンデミックを経験し、働き方も生き方も変化したいま、どう将来にそなえるかが課題です。預金は低金利で、株はリスクも高い。そのなかで、現金よりも安定した価値を持つという不動産投資が注目されています。
都心離れとも伝えられる時代でも、不動産投資は、なぜ収益を上げられるのか。不動産投資といえば、「大損して借金だけが残るのでは?」と不安に思う人も多いもの。
けれど、超低金利時代のいちばん手堅い投資は「中古ワンルームマンション投資」と著者は言いきります。日本でいちばんマンションを売った伝説の営業マンにして、みずからも投資物件89戸を所有するマンション大家である著者は、不動産投資のプロであるいっぽう、投資するマンションオーナー(大家)の気持ちもわかる人物です。
「サラリーマンこそ、中古マンション投資を始めるべき」と断言する理由はどこにあるのでしょうか。資金は? 物件選びは? 借り手探しは? すべての不安を払拭し、資産を増やすためのあらノウハウをこの1冊に網羅しました。
著者紹介
天田 浩平(あまだ こうへい)
株式会社エイマックス代表取締役。神奈川県横浜市出身。大学卒業後、2007年、投資用中古マンションを扱う不動産会社に入社。2009年、中古ワンルームマンションを購入して、不動産投資を始める。
2014年、提携金融機関のキャンペーンで融資実行数全国1位(年170戸)を記録。以降、5年連続販売記録を更新し、2019年(2018年10月~2019年9月)には、年間販売戸数387戸を達成。「販売戸数日本一の不動産営業マン」と話題に。
2020年2月、株式会社エイマックスを設立。
2021年12月現在、投資用不動産所有戸数は89戸(国内区分マンション13戸、国内1棟物件6棟75戸、海外物件1戸)。
著書に『農業大学卒の僕が29歳で年間170戸のマンションを売って日本一の営業マンになった秘密の方法』(KADOKAWA)、『月商6億円 日本No.1営業マンの「最速」仕事術』(祥伝社)がある。
感想・レビュー・書評
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「FIRE目的ではなく手堅い資産形成」
あらためてFIREの意味を考えると
「経済的自立」
「早期リタイア」
なんですね
たしかに中古ワンルームマンション投資を見ていると経済的自立は目指せても早期リタイアは難しいやろなと思います
やっぱり利回りが悪いですしね
ただ働きながらということを考えると割りがいいのかなと思います
実際のところ投資信託もかなり好成績ですがリタイア後の仕事として考えた時に不動産を勉強しておくのは絶対必要やと思っています
「頭金を多く入れるより複数戸を買い増すべき」
既存リソースの使い方ですね
自己資金がある程度手元にあるなら借入金を減らしたいという考え方もあります
ただ僕が教えてもらってる方からもできるだけ自己資金は使うなと言われているのでこの考え方と整合性があります
ただ繰上げ返済は教えてもらってることと少し違うんですよね
その辺は擦り合わせていく必要があるかなと思います
「家賃値下げは最後の手段」
なるほど家賃は売却価格にも大きく影響します
たかが1000円と思わず安易に家賃を下げるのではなくゼロゼロにするとかAD(広告手数料)をつけるとかやれることは他にもあるということです
ここは本書を読んで1番参考になったところやと思います
生活保護をやってると家賃は4万に張り付いてる感覚がすごい強いんですよね
でもそれはある種特殊な環境なんやと理解した方が良いということです
ひとつだけ本書を読んで疑問に感じたのはホンマに大阪市内はあかんのかということです
再開発の規模は確かに段違いですが人口流入で考えると東京23区と比較しても悪くはないと思うんですけどね
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著者プロフィール
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