スキップとローファー(6) (アフタヌーンKC)

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  • 講談社 (2021年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065257791

作品紹介・あらすじ

岩倉美津未、15歳。東京の高偏差値高校に首席入学! それを機に上京した彼女は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。そのうえちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなかムズカシイ! だけど、そんな「みつみちゃん」のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをハッピーにしていく! そわそわするバレンタインの季節から気づけば1年生も残りわずか、大切な友だちと過ごす高1ライフを一日一日ゆっくり大切に。各メディアから広く注目を集める共感度MAXのスクール・ライフ・コメディの最新第6巻は、ときどき不協和音スレスレだけど友情も恋心もゆっくり加速しつつ、いよいよ第1学年課程修了です!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

青春の楽しさやほろ苦さを織り交ぜながら、キャラクターたちの成長と絆を描いた作品は、読者に深い感動を与えます。特に、ミカの心の葛藤や変化は、女子高生のリアルな感情を反映しており、共感を呼び起こします。彼...

感想・レビュー・書評

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  • ミカの変化が非常に良くて、目が離せない。
    彼女の気持ちの浮き沈みが、ザ・女子高生なのかな。
    それにしても、みつみの周りは暖かくて、どの話もなぜかほろっときてしまう。

  • 祝・アニメ化!おめでとうございます!
    さらに人気になってしまう…!笑

    青春の楽しさと尊さ、ほろ苦さをそっと教えてくれる作品。

    ミカのどきどきバレンタイン。
    ミカ!お前ってやつはほんとにもう…!
    という感想でした。
    ミカにこんなに共感できてしまうなんて、1話の時点で誰が想像できていただろう…
    迎井もとてもいい奴。

    みつみの誕生日回。
    普通ならワイワイガヤガヤ楽しいねって話にするのに、ナオちゃんの機微じゃん好きじゃん……
    セリフが圧倒的に少なくてもこんな伝わるのすごい。

    そして志摩くんの言葉が印象的だった。

    「作っただけ続けただけ、自分の中で比較対象ができて、あっちのほうがよかったとか前の方がよかったとか言われますよ」

    きっとプロの作り手になってから、作者さんが感じるようになったことなんだろうなと。

    ミカ、山田、ナオ、迎井。
    ほかの登場人物たちにも彩りが加わり、ますます魅力的なキャラクターばかりになった。

    そしてついに2年生編へ。楽しみ。
    志摩くんとみつみはまた同じクラスになれますように…!

  • ミカちゃんが切なく自己肯定する「私恋とかしていいんだ」の涙は、作品全体でもかなりの名シーンですよね。
    1年が終わり、男女7人グループがかなり仲良くなってるの、ほっこり嬉しい〜!

  • バレンタインにホワイトデー!高校生たちもざわつくビッグイベント到来!チョコは甘くとも、現実はほろ苦い。そんな中でも一緒にいてくれる友だちがいるって素敵だよね。青春スクールライフは進級に向かう!

    今回の主役はミカだなあ。他人に合わせて自分を磨こうと努力すればするほど、自分と離れて辛くなっていく。自分を好きになってほしい。「でも 見る目ないなって心のどっかで思う」という言葉が切なすぎる。あのシーンは泣けてきた…。これでもっと素直に生きられるようになったらいいな。

    美津未バースデイの言い方よ(笑) このドヤ顔が癖になる。みんなでコロッケを食べるのも青春!って感じでいいよね。こういう時間が大人になってからどれだけ貴重だったか思い知る。ナオの祝い方も粋だなあ。山田の恋物語も楽しい。なんだかんだでいい奴でムードメーカーなんだよね。

    演目に悩む兼近へかけた聡介の言葉も印象深い。
    「先輩が作っただけ続けただけ自分の中に比較対象ができるってことだし 他人からも『前のほうがよかった』とか『あっちのほうが好き』とか言われますよ 成功体験手に入れて『期待に応える』って動機があんま大きくなるとたぶん…苦しいです」
    これって悩んでいるからこそ自分では気づけないことだなって感じる。聡介が兼近へこういうことを伝えるようになったってことも変わったよなあって感慨深い。「わがままでいてくださいよ」なんてサラッと言える人になりたい…!

  • 【あらすじ】
    そわそわするバレンタインの季節から気づけば1年生も残りわずか、大切な友だちと過ごす高1ライフを一日一日ゆっくり大切に。各メディアから広く注目を集める共感度MAXのスクール・ライフ・コメディの最新第6巻は、ときどき不協和音スレスレだけど友情も恋心もゆっくり加速しつつ、いよいよ第1学年課程修了です!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 大好きな作品。
    新しく出ていることをこのサイトで知り即買い即読み。

    今回はバレンタイン回ということで、みつみはメインではなかったですが、ミカちゃんの話、山田の話。

    少女漫画のきゅんきゅんは楽しみたいけど、恋愛対決ギスギスが辛い方には本当にオススメします。

    後、お話が最終的に前向きでいい人ばかりのあったかさがすごく好きな作品。

    石川県出身なので方言にもそーゆうげんてなー石川って…って思ったり。能登方向だから能登はこーいうがんや…って思ったり。

    最近の作品は、相手を知ることっていうのがテーマ多い気がするなぁ。知らないことを知って受け入れて、自分の中の嫌な気持ちもあることは別にいいんだと受け入れる。知って受け止めて考えて。

    この作品は、ドラマでもアニメでもいいから映像で見てみたい気はします。漫画も最高です。

    少女漫画好きで読んでいない方は是非。

  • やっぱりミカちゃん良いなー。わかるよわかるよわかるよーーー!!!って、いちばん共感してしまうな。
    迎井くんや山田のエピソードも良かったなあ。

    次から2年生になるのか、、、
    クラス替えどうなるんだろう、みつみと志摩くん同じクラスだといいねって、早く続きが読みたい!

  • このマンガの裏主人公は
    ミカちゃんだったりするよな〜
    ミカちゃんが自分に
    いろいろなものを赦していく話

    本当に自信があるなら他人を下げる必要ないってほんとそうだよね〜察しがいいよ向井くん
    みつみと志摩くんが会話してる電車内に
    私も乗り合わせたい!盗み聞きしたい!

    ナオちゃんの、だいすきなのは嘘じゃないけど
    ちょっとだけチクリとする気持ちもわかるぅ

    この巻の名シーンは志摩くんとかねちーの
    屋上のシーンだね。
    ほーんとに、
    他人の判断軸を主に生きてはだめ。
    自分のために生きないと。

  • バレンタイン大作戦。
    なん…みんな…かわいすぎます!

    ミカちゃん、どんどん成長するなぁ。
    好きな人がいい人でよかった、って(TへT)
    初めて登場したときには
    そんな感じの娘にはみえなくてゴメン。

    山田くんもド直球で、気持ちのいいやつ。
    友達になりたいタイプだよね〜。
    いろいろ頑張れ〜。

  • 王道なのに大切なこと沢山書いてある。
    言語化ありがとうございます。

  • マガポケでコツコツ読んでたけど単行本だと番外編が載ってると知り買っちゃいました!
    向井くんとミカちゃんのバレンタイン話と志摩くんのホワイトデーの話が読めて満足です。
    兼近先輩の4コマも良かったです。
    本編はナオちゃんの話が良かったです。
    ナオちゃんにとってもみつみは眩しい存在で、好きなのに羨ましすぎちゃうことがあるんだね。
    でもそういう話を呑みながらできる人がいてナオちゃんよかったねと思います。
    ミカちゃんは多分等身大の女子校生って感じですかね。自己評価の低さや他人にどう思われるか気にして、他の人への対応が微妙に嫌だなって思っちゃうんだけど(初期だっけか、ゆづみたいな恵まれてる子にはちょっといじわるしていいよねみたいな心理がかいてあってドン引きしちゃった)、そこまで描けてすげえなってかんじですかね〜。
    感動したり、うわあと思ったり、『不協和音スレスレ』ってコピーが納得の作品だなと思います。

  • ミカちゃ〜〜〜ん!(泣)となり、ナオちゃ〜〜〜ん…!(泣)となった

  • とってもよかった!
    自分の気持ちも相手の気持ちもなかなかわからないもの。そんな気持ちが丁寧に楽しく青春いっぱいにえがかれている。
    読んでるだけでもうひとつの青春を過ごしているようなわくわく感がすてき!!

  • なおちゃんとごろちゃんの対話がすごくよかった
    眩しさって自分の過去を反射して照らし合わせてしまうような危なさがあって、痛い時は本当に痛いよな と思った
    あと、迎井くんがかなり好きだし山田くんも本当いいやつだな〜と思ったしみんなマジで本当幸せになってくれてかクラス、離れないで

  • ついに1年目が終了だ。次の間からは2年性っぽいがクラス分け含めて、どのような展開になるか非常に楽しみだ。睦ちゃんとそれぞれ進んでいる感じが焦ったくて良い。

  • バレンタイン。良いなあ。

  • 友人に勧められて読み始めました。
    くすっとなる笑いのツボに見事にハマりました。
    キャラクターがそれぞれ魅力があって、同じクラスを過ごしてみたいなと思いつつ、ふと自身を振り返ると出会った同級生たちも同様それぞれ魅力があったなと改めて気づいたりもしました。

  • ナオちゃんが一番好き。本当に泣いてしまう。ナオちゃんが自分らしく生きててくれて、ゴロちゃんに愚痴も言えて、本当に良かった。

  • ・バレンタイン、、、!
    ・他の人と話してる相手を見て印象変わるみたいなことあるよねぇ
    →罪悪感チクチクかわいい
    ・平和の交友の輪が拡がっていくのいいねぇ
    ・ナオちゃんの葛藤わかる気がするなぁ、幸せを純粋に喜べない自分、、、的な
    ・山田くんもいい人!!!恋愛観の話さらっと深いこと言わせてるのすごいことでは???
    ・これハマる人学生時代のキラキラを物語に求めてる説

  • 3刷 帯

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著者プロフィール

アフタヌーン四季賞2012年秋のコンテスト『箱庭のこども』佳作入賞を経て、集中連載『カナリアたちの舟』(全1巻)にてデビュー。
「アフタヌーン」2018年10月号より『スキップとローファー』連載開始。


「2023年 『スキップとローファー(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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