錬奏技巧師見習いの備忘録 (講談社ラノベ文庫)

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本棚登録 : 14
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065260579

作品紹介・あらすじ

人類の未来であり希望――赤子たちが永遠に失われた終末の世界。
二一四三年。彗星落下の影響で、人類全ての遺伝子情報が変質し、生殖機能の消失という未曾有の事態――“最後の審判”が発生した。
そして、人類は絶望の運命へと抗うために、古の禁忌に手を出す。
『人が神に代わり人を錬奏する巧みなる技――“錬奏技巧”』
神の御業を操り、《ホムンクルス》に命を吹き込み、人ならざる新たな人類を生む科学者たち。
人々は彼らを“錬奏技巧師”と呼んだ。
“最後の審判”から七年後の春。
錬奏技巧師見習いの東雲鏡は、五年前に死亡した大切な幼馴染の櫻花に似た少女――白雪と出会う。
出会いは偶然か、運命か――今、空白のページに物語が彩られる。

感想・レビュー・書評

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  • 好みではなかったな。

  • 世界観が素敵でとても好きです。
    透明感溢れる世界観に自然と引き込まれるので、どんどん読めました。
    設定が上手く物語に活かされており、かつ盛り上がりの山谷や展開が巧妙だと感じました。
    どのキャラも好感が持て、セリフや文章表現がカッコよかったり、美しいのも良い点ですね。
    特に、ラストスパートにかけての部分が、感動的です。
    ラノベってやっぱり面白いなと思い出させてくれる物語でした。
    二巻が出るのが待ち遠しいですね。

  • 壮大な世界観を元に、人と人との出会いが描かれる作品。
    設定がすごい複雑でよく作られているとは思うが、その設定の必然性などが感じられなかったのは残念。

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