探偵チームKZスケッチブック 心霊スポットは知っている (講談社青い鳥文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 100
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065261002

作品紹介・あらすじ

KZ短編集。人気マンガ家の聖地として知られる古いアパートは心霊スポットとしても有名だった。恐いもの見たさで潜入した彩の友人マリンは幽霊を目撃! その正体とは!? 七鬼忍の霊能力全開の表題作の他、笑える怪談「青山墓地」、上杉和典が語る一瞬のロマン「青の瞬間」の全3編を収録。



<小学校上級から すべての漢字にふりがなつき>

感想・レビュー・書評

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  • 朝日小学生新聞に連載されていたものが一冊になった巻。最初は登場人物紹介、あとは少し大きめの謎解き一つと、上杉&あーやのコンサート小ネタ、ラブエッセンス入りです。
    この辺からクラッシックネタ結構入って来ますね。KZは小知識話が結構楽しいなぁと思ってるので、どんどん広げて欲しいです。
    新聞連載って、毎日カラーで挿絵入れるから、絵描きの方は大変だろうなぁと拝察します。でも、この本では白黒で何時もより多めに掲載されてる程度。なんか、もったいないです。東京新聞に連載されていた辻村深月の天体&高校生話にも毎回スカイエマさんの美麗なカラー挿絵あったんですが、きっとハードカバーになったらほぼ載らないですよね。あ、KZには関係なかった。

  • 久しぶりに読んだので正直、最初の登場人物紹介がありがたかった。小話集なので、普段の事件とはまたちょっと違った掛け合いが読めて面白かった。

  • みんなで協力して謎を解き明かすのが面白い。

  • やっときました!新刊(?)やっぱ面白い

  • 青い鳥文庫の超人気「探偵チームKZ」からうまれた5つめのシリーズ第2作、2021年12月刊

    「スケッチブック」(短編集)の名のとおり“少ない時間でサッと読める簡潔なストーリー”で構成され、ページ数もおさえめ

    本書には心霊スポットにまつわる中編ミステリーと、短編2編「KZ笑える怪談『青山墓地』」「KZロマン『青の瞬間』」が収録(「朝日小学生新聞」の連載を再構成)

    巻頭には彩のモノローグ形式でKZとメンバー紹介があり、KZ初心者にも親切な構成となっている

    また、綴じ込み特別付録の第1回としてメンバーの名刺(初版限定!)、はさみこみ付録として「KZ通信」(シリーズ全巻紹介!)がついている

    さらに、巻末の編集部情報によると、読者参加企画「あなたが考えるKZの新キャラ」から生まれた新キャラが2022年3月刊行予定の次巻に登場するかもしれないとのこと

    ちなみにKZ本編からスピンオフしたシリーズのラインナップはつぎのとおり

    「妖精チームG(ジェニ)」
    「KZ'Deep File」
    「KZ'Upper File」

    これに「KZ Sketchbook」がくわわって5本立てになったKZから、ますます目が離せない

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著者プロフィール

千葉県生まれ。大学では心理学を専攻。ゲームとまんがを愛する小説家。性格はポジティブで楽天的。趣味は、日本中の神社や寺の「御朱印集め」。オリジナル小説「生徒会マル秘レポート」シリーズが好評発売中。

「2022年 『探偵チームKZ事件ノート つぶやく死霊は知っている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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