ましろのおと(29) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 191
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065261231

作品紹介・あらすじ

TVアニメも大好評の[津軽三味線×青春ストーリー]最新刊!

『同じステージで「春暁」を弾けるまで、兄貴ばやめる』

「自分を見つめる」ため、青森に帰還した若菜。
田沼総一の後押しを受け、雪の実父・神木流絃の下で修業を開始。
悩める若菜は、青森で何かを掴めるか――。

一方、若菜の言葉に気持ちが揺れる雪は
上京して初めて三味線を鳴らした河原に桜と出かける。
「始まりの地」に戻った雪が、出会ったものとは……

澤村兄弟、音のルーツを辿る第29巻!

感想・レビュー・書評

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  • 少しだれた感じがしますね。

    今回は雪というより若菜の話でしたしね。

    芸術というのは厄介な病のようなものかもしれないなぁと思ったりもしたのでした。

  • 悩み多き若菜ちゃん、開眼の巻。
    桜ちゃんはダイエットに成功。
    でも、ぷにぷになのも可愛いかったよ~。
    メインヒロインの座を勝ち取って欲しい。

  • 若菜が芯を見つける。

    潮と舞…

  • 面白かった

  • なんだろう。若菜ちゃんは売れてない方がなんからしい気がする。失礼な言い方だけど。
    雪の方が売れそうなのになぁと思うけど、売れるのも運と機会と色々あって成功するのかもしれない。でも個人的には若菜ちゃんの方が好きではある。苦労人って感じが。

    そしてさくらちゃんが可愛い。一貫してかわいい。
    ちゃんと身の丈に合ったというか、地に足を着いている感じが好感度しかない。太っても可愛い。

  • わがなぢゃーん

  • なんか色々動き始めたぞ!

    ずっとこの話のヒロインは、ユナさんだと思ってたけど、ここにきてまさかの桜ちゃん!!
    でも、雪と桜ちゃんだとどうしても「は、犯罪じゃね?」感があるんだけど、桜ちゃんももう高校生?
    雪は今20歳くらい?
    学生じゃないから、年齢がイマイチ分からない雪……。
    今ならもう、犯罪じゃないのかな。

    そしてまさかの荒川×舞。
    ずっと舞も雪が好きなんだと思ってたけど、舞はきっと雪が、といよりも、雪の音が好きなんだと思う。

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著者プロフィール

羅川真里茂 青森県出身 代表作に『赤ちゃんと僕』、『しゃにむにGO』など。現在は月刊少年マガジンで『ましろのおと』を連載中。

「2022年 『ましろのおと(31)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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