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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784065261927
作品紹介・あらすじ
ファッション誌・TV(日本テレビ「ヒルナンデス!」)などで活躍する第一線のスタイリストとして、OL・主婦層を中心に絶大な人気を誇る小山田さん。職業柄、大量の衣裳もちだったが、二児の出産をきっかけに服を“断捨離”した。その数、段ボール100箱分。
自宅とは別にマンションの一部屋を「衣裳部屋」として借りていたのをやめ、取捨選択した結果、手持ちの服は自宅のラック一つに収まるまでに。
出来上がったのは出番のない服がひとつもない「稼働率100パーセントの完全循環型クローゼット」。クローゼットを片付けた後は、自宅(賃貸のマンション)の片付けに着手、さらには内装もプチリフォーム(賃貸なので復元可能!)。
生活環境を丸ごと見直す過程で「自分にとって大切なもの」を見極めて、手に入れたのは過去最高の自己肯定感だったーーー。
・スタイリストだから断言できる!「服は10着あれば十分です」
・スモールステップを積み重ねるから「小山田式クローゼットは1日2時間×3日で完成!」
・片付けたいけど、ミニマリストになりたいわけじゃない。「断捨離、それは“好きなもの探し”」
・クローゼットが片付いたら、自宅も、人間関係もスッキリした!
断捨離後に残した厳選10着で作ったコーディネート、スタイリストならではの審美眼で厳選した収納アイテム、インテリアが満載。また二人の子供の「散らかるおもちゃ問題」など子育て真最中のママならではのアイデアや賃貸マンションでもおしゃれに暮らせるリフォーム実例も掲載。
「クローゼットに着ない服がいっぱい。でもどれを断捨離していいかわからない!」
「今までの片付け本がフィットしなかった」
「子どもが小さいから、片付いた部屋なんて無理」
「賃貸だから好みのインテリアはあきらめている」
「いつも他人と比べてしまう」
「自己肯定感が低い……」
そんなあなたにおススメしたい新しい片付け本。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
服の管理や片付けに悩む方に向けた本書は、スタイリストによる実践的な断捨離メソッドを紹介しています。著者は、自身の経験をもとに「稼働率100%のクローゼット」を実現するための具体的なステップを提案。特に...
感想・レビュー・書評
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「書店員は見た」で紹介されていて手にとってみた。
服は大量に持っているのに、毎シーズン「着る服がない」と騒いでいる私。
タイトルの「稼働率100%クローゼット」というのは夢のような話。
読んでみて内容に納得はしたのだけど、各アイテム3着までというのは厳しい!
でも、衣替えしなくていいクローゼットには憧れるので、努力はしてみよう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
書店員森田めぐみさんおすすめ本。
着るもの全てをクローゼットにハンガー掛け。
うーーーん、ハードル高い(汗) -
このくらい、サクッと読める片付け本が断捨離メソッドに沿っているように思う。
スタイリストさんの素敵なクローゼットとお家拝見。
写真も素敵だ
色分けして各アイテム3点までに絞り、無駄を徹底的に省く。
以前は洋服収納用に月8マン払って部屋まで借りていたというからびっくりだ、、そんな方でも変われる、というのが一番の説得力なのか -
オシャレやインテリアは楽しみたいけど物が多くて管理が大変な人にぴったりの本。簡潔で写真が多くて読み進めやすかった。他の断捨離本では衣類の整理は難易度が高く後回しになることが多いけど、この本ではクローゼットの整理から始まる。具体的な方法や判断基準が書かれているので取りかかりやすいと思う。
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8割収納を目指していたのですが、著者の5割収納の言葉にびっくり。
確かにそっちの方がいい!と思い、真似して目指してみることにします。 -
ちっとも整理整頓が進まない。こういう時に読むと何となくモチベーションが上がるかも。
年代が違い、そのまま真似出来ないこと、必要のない事もあるけれど、多少参考にはなる。
不要品買取サービスを一度利用してみようかと思った。あちらから電話で勧誘されるのは反射的に断るが、こちらから業者を選んで送るのはOKな気がする。 -
文章より写真が多く、実用書というよりはファンブックに近い印象です。30分ほどで読み終わりました。どうやって服を減らすか、選んでいくかのHOWTOを知りたい方は「服を買うなら、捨てなさい」がおすすめです。
筆者の方は初見ですがおしゃれで素敵でした。
●服、モノ、人間関係全てで自分の「好き」を大切にする。安いモノでなく欲しいものを買う。
●1in1outで収納に余裕をもつ。ほどよく「循環」させ今っぽさを保つ。
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✅5割収納
✅衣替えしない
✅色分け→アイテム分け
・アウター
・ワンピース
・シャツ
・ニット
・Tシャツ、カットソー
・スカート
・パンツ
・インナー
・パジャマ
→各アイテムを最大3点に
✅インナーも吊り収納 -
自分をないがしろにしていると、そのツケがまわってくるというのは本当だなと最近特に思います。
今使っていない物は多分必要でない物。
しまっていて見えない物は存在してない物。
ロボット掃除機使ってみたいなー。
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ページ数は少なく、すぐに読み終われる本で、簡潔にポイントが分かりやすくまとめられている印象。
ついつい服を買いすぎて、かつ捨てられない女性は多いと思うのですが、服のスタイリストさんですら「いつかまた流行りが来るかも」という思考で物を捨てられないものか、とびっくり。
基本はクローゼットの整理についての本だけれど、インテリアまでカバーしていて、なかなか良かったです。
読んで直ちに、家にあるものをいくつか、さくさくメルカリに出しました(笑)。 -
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引っ越しもあって、クローゼットの中のものをどう整理していこうと思って読んだ本。
とてもわかりやすい内容で、今日から実践できるものが多数ありました。
お気に入りのものをローテーションしていけるように服を選んでいきたい! -
小山田さん好き!!シンプルなのにカッコよくてオシャレ!!ヒルナンデス見てたなぁー。見ないうちにママになってたのかぁ。歳を取るはずだー
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オシャレ、スタイリッシュ。
いいモノだけに囲まれた生活、憧れるけど、これって案外お金がかかりそう。 -
さくっと読めた
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すでに実行していることもあって、わかる~!と思いながら読んでしまった。
人間、見えないものは忘れていくんだよなあ…。すべて視認できることの快適さよ。 -
残念ながら、参考になる事は余り無かったです。
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[図書館]
読了:2023/1/30
クローゼットの作り方より「現状復帰可能な床・壁リフォーム」の情報の方が役立ったという…。
クローゼットの作り方としては「可視化・循環・5割収納」に集約されるかと。 -
下着は3セット、靴下は5セット…結局減らせばいいんだよね、分かっているのだよ。。
見づらいから着ない、いっぱいあってシワになってるから着ない、の悪循環。。一年で着倒す練習をしたい! -
著者も何度も本の中で言っているようにミニマリスト本でなく好きを極める本、というのもわかるけど自分からしたらミニマリスト本だよなあというのが正直なところ。
正直よく聞く話が多いのでノウハウ本としてはやや内容が薄い。ただファッションだけでなく家電の選び方やインテリアなどもカバーされてるので商品選びの視点は参考になった。
著者のファンでライフスタイルを見たい方向けかなとおもう。(よく知らないけど元読モのような感じかな?) -
所々参考になった。小山田さんのお家や私物が見れたのも良かった。
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