絵本 はたらく細胞 3 はじめての敵! 新型コロナウイルス (講談社の創作絵本)
- 講談社 (2022年1月27日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784065262061
作品紹介・あらすじ
累計500万部を突破する超ベストセラーとなった、体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある。
アニメ2ndシーズン「はたらく細胞」が話題の大人気マンガが、またまた絵本になりました!
楽しみながら学べる絵本の第3弾!!
年少読者や家族にも切実で、流行がなかなか収束しない新型コロナウィルスについてのお話しです。
はたらく細胞たちにとって「会ったことがない」「一見、たいしたことなさそう」な強敵・新型コロナウィルスと、白血球、赤血球たちが闘います。
新型コロナウィルスの特徴:1、症状が無くても他人に感染させてしまうことがあるの?(潜伏期間)
2、なぜ、食べ物の味やにおいがわからなくなるの?(味覚嗅覚障害)
3、細胞たちもうまく活躍できなくなる?(ウィルスだけでなく免疫細胞が血管を傷つけて、炎症を起こすこともある。=血栓症)
など、体の中で起こっていることがよくわかります。
からだのしくみについての解説もあり、小学校低学年にもわかりやすく、3巻から読みはじめても楽しめます。マンガ原作ならではのテンポのよいおはなしを読んでいくことで、からだの不思議について理解できる絵本です。原作には無い子ども向け医学コラムも掲載。
みんなの感想まとめ
新型コロナウイルスについて楽しく学べる絵本で、体内の細胞たちが新たな敵と闘う姿を描いています。未就学児にもわかりやすい内容で、ウイルスの感染メカニズムや体の反応が詳しく解説されており、子どもたちは興味...
感想・レビュー・書評
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ついにコロナウィルスが出てきたよ(8歳9ヶ月本人談)
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ばいきんに どうしたら うつるのかが わかりました。それで ぼくは いろんなことが かいてあるのが おもしろくて ずっと ほしかったです。i
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コロナウイルスに感染したら体の中がどうなるか知らなかった!細菌たちが頑張ってくれてるんだなぁ…
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はたらく細胞のアニメが大好きな未就学児、初めて紙媒体のはたらく細胞を見て大興奮していました。
絵本と書いてあったのですが、中身は漫画的な表現が多く、漫画初心者の幼児の導入に適しているかも?と思ったりしました。
子どもは特にウィルス探しのページが好きだった様です。
新型コロナウィルスの流行の真っ只中に生まれた我が子が新型コロナウィルスについて楽しく学んでいるのを見て、私の中の赤血球が全力疾走しているのを感じました。
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著者プロフィール
牧村久実の作品
