テロール教授の怪しい授業(4) (モーニング KC)

  • 講談社 (2022年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065262535

作品紹介・あらすじ

泣く子も黙るローレンツ・ゼミには、今年もそうとは知らない学生たちが集まっている。夏も真っ盛り、キャンパスをはなれて教授とゼミ生たちは京都・長崎へゼミ合宿!「九州で最も有名なあの英雄、彼はテロリストだったかもしれないんですよ?」――”テロリスト”と”英雄”は紙一重!?テロリストか英雄か、その分かれ目とは!?楽しく学ぶテロとカルト、九州遠征編です。

みんなの感想まとめ

テーマは「英雄」と「テロリスト」の境界を探ることで、現代社会における価値観の揺らぎを反映しています。京都・長崎でのゼミ合宿を舞台に、学生たちは楽しく学びながら、歴史的な人物の真実に迫ります。感想からは...

感想・レビュー・書評

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  • ★心理学科教員選書

    請求記号:361.4||Te 73||(巻号)
    配置場所:2F書架

  • 夫が購入したのを読み。
    3巻読んでなかった…!

    テロリストをたくさん育成した国…。アメリカ、っていうのは正解できたけど、刑務所がそれに一一役買っていたとは。

    ごはん、生活がなりたたないと結局いろいろうまくいかない。
    疑心暗鬼もピュアすぎるのもダメ、バランスが大事。

    前日に耳鼻科の待合室で、『科学雑誌 Newton 2022年7月号』の『過激化する集団心理の正体』という記事を読んだ。翌日この本を読んで、ああ、そうだな、と腑に落ちたので、Newtonの記事ももっかい読みたいな。

  • こんな時代だからこそ、高校生・大学生に読んでおいてもらいたい一冊完結

  • 終わった……最後はまあ、ネタ的にこうなっちゃうかなー、という終わり方でしたが。
    でも、目からウロコな話が盛りだくさんで楽しめました!

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