アルスラーン戦記(16) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 534
感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065262795

作品紹介・あらすじ

大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー、最新作!

ペシャワール城に帰還した父王・アンドラゴラスにより、全ての兵を取り上げられた王太子・アルスラーン。さらには、5万の兵を集めるまでは戻ることを許されない、事実上追放の身となる。失意の中、独り城を後にするアルスラーンだったが、アンドラゴラスの命に背き、追ってきた仲間たちと再び集結する! 目指す新天地は、活気溢れるパルス最大の港町・ギラン。さらなる仲間を求め、一行はナルサスの旧友・シャガードを訪れるが…!?

感想・レビュー・書評

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  • 今回は港町ギラン編!
    今までの陸での戦いと雰囲気が違って楽しめました。
    ジャガードの件だけは後味が悪かったですが…
    アルスラーンの慈悲深さやナルサスの戦略、ダリューンの真面目さなど、それぞれのキャラクター本来の個性がいい感じに出ていた巻だと思いました。

  • アルスラーン戦記を読んでいる時は基本的にずっと緊張感があるけど、今回のギラン編は豊かで開放感のある雰囲気で久々に肩の力を抜いて読めた気がする。

    それにしてもナルサスの旧友シャガードの堕ちっぷりは哀れだったなー。志を共にした人がツイッターのバズツイに群がるクソリパーみたいになってるのつらすぎるよ。
    アルスラーンがシャガードに下した処罰が、自身の罪の重さを思い知ることが出来るものだったのもよかった。

  • ダリューンの顔が長くなってきた気がする。
    グラーゼがおっとこまえで棚からぼたもちだった。

  • 【あらすじ】
    ペシャワール城に帰還した父王・アンドラゴラスにより、全ての兵を取り上げられた王太子・アルスラーン。さらには、5万の兵を集めるまでは戻ることを許されない、事実上追放の身となる。失意の中、独り城を後にするアルスラーンだったが、アンドラゴラスの命に背き、追ってきた仲間たちと再び集結する! 目指す新天地は、活気溢れるパルス最大の港町・ギラン。さらなる仲間を求め、一行はナルサスの旧友・シャガードを訪れるが…!?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • ギランにて。
    海賊退治、海戦。ギランを味方につける。
    グラーゼ疑ってしまったが、味方か。
    アルスラーンが処罰を下した。。
    成長を感じる。

  • 購入。

    ひとつひとつの小さい小ネタが、楽しすぎる!
    やっぱり好きだなぁ。

  • 港町ギラン編が一段落するところまで。目立たないながら、ジャスワントの忠義溢れる様子が中々良い。

  • 港町ギランで、ナルサスの策略が冴える。

    この辺の話は、アニメで観た記憶が薄っすらとある。

  • 読了。するする読める。楽しい。

  • 海賊との戦いやシャガードとの関わり、例の拷問シーンなど、好きなエピソードの多いギラン編も期待以上の面白さ。さすがです!

    シャガードある意味いいキャラなのに、ニ部でもっといろいろできただろうにもったいないよなぁ…とあらためて思った…

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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