アルスラーン戦記(16) (講談社コミックス)

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  • 講談社 (2021年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065262795

作品紹介・あらすじ

大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー、最新作!

ペシャワール城に帰還した父王・アンドラゴラスにより、全ての兵を取り上げられた王太子・アルスラーン。さらには、5万の兵を集めるまでは戻ることを許されない、事実上追放の身となる。失意の中、独り城を後にするアルスラーンだったが、アンドラゴラスの命に背き、追ってきた仲間たちと再び集結する! 目指す新天地は、活気溢れるパルス最大の港町・ギラン。さらなる仲間を求め、一行はナルサスの旧友・シャガードを訪れるが…!?

みんなの感想まとめ

物語は、港町ギランを舞台にした新たな展開を迎え、これまでとは異なる戦いの雰囲気が漂っています。アルスラーンは父王からの厳しい制約を受けながらも、仲間たちと再び集結し、海賊退治や新たな仲間の獲得に挑む姿...

感想・レビュー・書評

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  • 今回は港町ギラン編!
    今までの陸での戦いと雰囲気が違って楽しめました。
    ジャガードの件だけは後味が悪かったですが…
    アルスラーンの慈悲深さやナルサスの戦略、ダリューンの真面目さなど、それぞれのキャラクター本来の個性がいい感じに出ていた巻だと思いました。

  • ペシャワール城に帰還した父王・アンドラゴラスにより、全ての兵を取り上げられた王太子・アルスラーン。さらには、5万の兵を集めるまでは戻ることを許されない、事実上追放の身となる。失意の中、独り城を後にするアルスラーンだったが、アンドラゴラスの命に背き、追ってきた仲間たちと再び集結する! 目指す新天地は、活気溢れるパルス最大の港町・ギラン。さらなる仲間を求め、一行はナルサスの旧友・シャガードを訪れるが…!?
                コミック紹介文

    第九十五章 ギラン総督の動揺
    アスラーン一行 市井の声を聞く
    ギラン総督の隠し資産

    市井の声を聞く描写は、理想主義的とも見えますが、実際には「情報収集」と「信頼構築」を同時に行う統治行為

    第九十六章 海の男達
    海賊船襲来 救助
    セリカのグラーゼ
    海賊退治の対価が アルスラーンへの忠誠

    第九十七章 海賊王の伝説
    ナルサス旧友のシャガードの変貌
    総督の資産を確保
    海賊成敗

    第九十八章 文明国の拷問
    海賊達の協力者の存在

    第九十九章 海賊達の策謀
    シャガードの悪党ぶり
    ゾット族の協力
    ナルサスの策謀により、アルスラーン一団の勝利

    第百章 王者の審判
    アルスラーンへの信頼にギランの商人が 味方へ

  • おいやられたギランにて海賊を退治して、黒幕に罰を与える。味方が増える。
    ナルサスの絵、みてみたくなる笑。

  • アルスラーンがやってきた貿易港では、商人は、粗野で盗み癖のある積荷業の男たち(奴隷も含む)を真面目に働かせるためにヤクザ(用心棒)を雇っており、海賊の撃退も自分たちでする。本来、防備をするはずの役人はなにもせず悠悠自適。商人の中には海賊とつるんでいる者があらわれ、街を乗っ取ろうとする。…あれ?日本の何かをみてるようだぞ。

  • 肖像画のエピソードが良かったです
    コメディに
    振ってくれる部分が面白い
    良いなぁ
    面白い
    キャラクタが楽しそうに感じるのが好きです

  • ダリューンの歴史的事件φ(..)メモメモ

  • 初版 帯

  • 中々にお主らは大言壮語が得意なようだ 彼奴は陽気さと広い見聞と長じた話術とで未知の世界を体験させてくれる_冒険譚はいつの時代も人の心を擽るものさ 自分で何一つやろうとしないくせに他人の理想を嘲笑して満足しているような奴を卑劣漢というのだぞ

  • ナルサスの旧友シャガードを頼ってギランに着いたところから。

    ジャガードかグラーゼが怪しいと思っていて、シャガードが真っ黒だったけど、グラーゼもこのまま信用していいのか?
    疑い過ぎ?

    ギランの総督ペラギウスが不当に貯めたとは言え財産を奪って軍資金にするのは税を納めた町人や商人的にはどうなの?
    海賊を撃ち倒して忠誠したからそこはいいのか?
    ペラギウスの逆恨みとかはないのかな。
    追放されたとだけあって、その後どうしたのか気になった。お金はあるし。

    ナルサスの絵を拷問に使うんだろうなwとは思ったけど、実際に見てないのに威力があるとは。
    まぁ嘘の自白だった訳だけど。
    その時のナルサスの顔が面白いw

    ゾット族の活躍も格好良かったです!
    また味方が増えて心強いなぁ。
    次はどうやって兵を増やすのか。

  • アルスラーン戦記を読んでいる時は基本的にずっと緊張感があるけど、今回のギラン編は豊かで開放感のある雰囲気で久々に肩の力を抜いて読めた気がする。

    それにしてもナルサスの旧友シャガードの堕ちっぷりは哀れだったなー。志を共にした人がツイッターのバズツイに群がるクソリパーみたいになってるのつらすぎるよ。
    アルスラーンがシャガードに下した処罰が、自身の罪の重さを思い知ることが出来るものだったのもよかった。

  • ダリューンの顔が長くなってきた気がする。
    グラーゼがおっとこまえで棚からぼたもちだった。

  • 【あらすじ】
    ペシャワール城に帰還した父王・アンドラゴラスにより、全ての兵を取り上げられた王太子・アルスラーン。さらには、5万の兵を集めるまでは戻ることを許されない、事実上追放の身となる。失意の中、独り城を後にするアルスラーンだったが、アンドラゴラスの命に背き、追ってきた仲間たちと再び集結する! 目指す新天地は、活気溢れるパルス最大の港町・ギラン。さらなる仲間を求め、一行はナルサスの旧友・シャガードを訪れるが…!?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • ギランにて。
    海賊退治、海戦。ギランを味方につける。
    グラーゼ疑ってしまったが、味方か。
    アルスラーンが処罰を下した。。
    成長を感じる。

  • 購入。

    ひとつひとつの小さい小ネタが、楽しすぎる!
    やっぱり好きだなぁ。

  • 港町ギラン編が一段落するところまで。目立たないながら、ジャスワントの忠義溢れる様子が中々良い。

  • 港町ギランで、ナルサスの策略が冴える。

    この辺の話は、アニメで観た記憶が薄っすらとある。

  • 読了。するする読める。楽しい。

  • 海賊との戦いやシャガードとの関わり、例の拷問シーンなど、好きなエピソードの多いギラン編も期待以上の面白さ。さすがです!

    シャガードある意味いいキャラなのに、ニ部でもっといろいろできただろうにもったいないよなぁ…とあらためて思った…

  • このあたりの登場人物とか起こるイベントとか、ほぼ完全に忘れてしまっていて、純粋に新たな物語を楽しんでいる気分。記憶力の衰えも悪いことばかりじゃない⁉

  • 充実満足の一冊でした!!
    海賊退治や海の財宝、海軍戦て美味しいところ盛りだくさんでしかもキレイに完結。
    次回はまたきな臭くねちねちになりそうですが、この一冊は読んでて胸がすく思いで新しい一年を迎えられそう。
    シャガードがせっかくイケメン枠なのに、頭が軽かったのが残念。
    ナルサスと友と呼びあえるほどの知性と倫理観をお持ちだぅたはずなのに、どうしてああも身を持ち崩してしまったのでしょう。
    欲を言えばその辺も明かしてほしかった。
    小説は何か書いてたりするのかな。
    テンポ崩れそうだから、これでいいと言えばいいけど、浅はかすぎて拍子抜けなんですよね。
    もぅたいない。

    でも一冊まるごととても美味しい巻でした。
    ギーヴは船の操舵もできるなんてやっぱ最高。
    グラーゼがちゃんといい奴でよかった。
    川塞き止めて攻めるのもさすがナルサスだよね。
    ダリューンのラストの殴りと、ジャスワントの忠誠心も美味しいし、極道のお嬢張りのあるフリードがまたよかった。エラムの弓使いも、カーヒーナ殿の神官としての一言も神々しや。
    アルスラーンもただのお坊っちゃまからあんなに強くなって、さらに裁き方の落とし処も上手でした。
    成長してるなぁ。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

荒川弘の作品

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