- 講談社 (2022年1月14日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784065263143
作品紹介・あらすじ
若かりし日の惣右衛門。瑠璃の親友・津笠がひそかに抱いていた苦悩。鳩飼いの頭領になった惣之丞の決意。最終決戦後の五人衆。時には笑い、時には泣ける。ここでしか読めない、黒雲たちの物語!
みんなの感想まとめ
心温まるエピソードやキャラクターの新たな一面が描かれたこの外伝は、本編を読み終えた読者にとって特別なご褒美のような作品です。登場人物たちの背景や思いが明かされることで、彼らへの愛着が一層深まります。過...
感想・レビュー・書評
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外伝だからこそ読める心温まるお話や、本編では見えなかったり、なんとなく想像するしかなかったところが描かれていたりして、登場人物たちがもっと好きになったし、もう一度1巻から読み返したくなりました。「この時はこう思っていたのかな」とか「この出来事の前後にこんなことがあったんだな」とか確認しながら読みたいです。
そして外伝を読んでさらに続編読むのが楽しみになりました! みんな続編にも出てきてくれるのかな… -
あの話の裏にはそんな事が…Σ(゚ロ゚;)という話や、本編のその後がわかる嬉しい外伝♪本編より辛く苦しい度合いが低く、心温まる(*´∇`*)さぁ次は京都編だ!どんとこ~いщ(゜▽゜щ)
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どう解釈しても本編完走読者へのご褒美本じゃないですかー! 過去も未来も全部盛りで、敵も味方も主要なキャラは大方出てきたし本編では描ききれなかった裏事情もたっぷり。何より1編1編が一気に読むのに丁度いい文章量! にしてもあの坊さんはさぁ……株を乱高下させる特技でももっとるんかあの人は。
後半は本編にガッツリ踏み込む話深掘り的なエピが多いけど、前半部分は本編をあまり知らなくても楽しめるかもしれない毛色のが多いのも風変わりで楽しかった。でも知ってるとより楽しめるからやっぱりご褒美回なのかもしれない。 -
鬼斬り組織の頭領にして吉原一の花魁、瑠璃。彼女と仲間の知られざる物語が明かされる!
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若かりし日の惣右衛門。瑠璃の親友・津笠がひそかに抱いていた苦悩。鳩飼いの頭領になった惣之丞の決意。最終決戦後の五人衆などの6篇からなる短編集。
本編では語りつくせなかったそれぞれの心中が感じられる。
一番本書で心に残ったのは、やはりお恋の袋の伸びっぷりだろうか(笑)
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著者プロフィール
夏原エヰジの作品
