アレンとドラン(6) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 85
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065264522

作品紹介・あらすじ

お試しで江戸川(エドガー)とお付き合いした林田(リンダ)だったが、幸せよりも虚しくなる気持ちが強く、自分から仮のお付き合いを拒絶。
元気がない林田を気にかけた平良(タイラー)先生と二人きりで食事に行くことになり・・・?
また、あえて距離を取ってくる林田の行動に、歴代の彼女たちには湧かなかった感情が江戸川の中に・・・!?

感想・レビュー・書評

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  • 作者買いしている麻生みことさん。マイナー映画が大好きなサブカル系コミュ障女子大生のリンダ(本名・林田)さんの大学生活だったり、就活だったり、恋だったり。

    きゃぁー!うわぁー!なにこれ…。急な展開にキュンキュンするわギュンギュンするわ、ですよ。いやいやいや、どうなっちゃうんですか?でも麻生さん的にこのまま…はなさそうなんだけど…果たして⁈

    やっぱりタイラー先生好きです。

    ホラーより怖い感動作『震える舌』って…どんなの?観てみたいなぁ〜なんて思ったけれど、検索してみたら、ごめんなさい、多分私には無理なヤツでした。

    何気におまけ漫画も好きです。毎回、楽しみにしてます。

  • 花束みたいな恋をしそこねた思い出にひたってたタイラー先生の回想から、エドガーさんを避けていたリンダさん、タイラー先生に相談をもちかけ、三島君がキープでもなくフェイクなことをあかしてしまい。就職活動は、就職セクハラなおやじにおそわれそうになったところを、ベランダのしきりをぶちやぶってエドガーさんが助けにきてくれたことで、事なきを得て。最後は、末永く友達でいてくださいのエドガーさんに、彼女にしてくれなきゃ末永くいてあげませんとかえしての…と。このまま恋の暴走機関車、暴走しつづけるのか。

  • 急に胸キュン度高めになり驚いた。
    エドガーさん、リンダさんともに少しは距離が近づいたのかな…
    続きが気になる。

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著者プロフィール

9月23日生まれ。A型。熊本県出身。
1991年に「LaLa DX」(白泉社)でデビュー。
代表作に『海月と私』『路地恋花』(講談社)、『そこをなんとか』(白泉社)など。

「2019年 『小路花唄(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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