神さま学校の落ちこぼれ (星海社FICTIONS)

  • 講談社 (2022年1月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784065267783

作品紹介・あらすじ

『神さま学校の落ちこぼれ』原作小説とコミックスが同時発売!
原作・『薬屋のひとりごと』の日向夏×まんが・『兄友』『ラブ・ミー・ぽんぽこ!』の赤瓦もどむ!
白泉社「花とゆめ」にて、大型コラボ連載中!!


現代日本、ごくごく普通の平凡な世界。
でも、少しだけ変わっているのはーー。
この世界には神さまがいる。

高校進学を控えたナギのもとにある日突然届いたのは、強力な神通力を持つ者たちが集う「神さま学校」の合格通知。
入試も受けていないのに? 見知らぬ神さまからの推薦枠合格だというけれど、エリートばかりが入学するなかでナギの成績は学年最下位!
学校きっての落ちこぼれ女子の毎日が、超難関の国家資格「神さま」を目指して動き始めるーーーー!

超能力×学園×友情×恋愛×陰謀!? スピリチュアルスクールドラマ、ここに開幕!

みんなの感想まとめ

超能力を持つ神々が集う「神さま学校」を舞台に、学年最下位の主人公ナギが奮闘する姿が描かれています。普通の高校生活に神秘的な要素が加わり、友情や恋愛、陰謀が絡み合う学園ドラマが展開されます。小説版は意外...

感想・レビュー・書評

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  • 漫画も同時に読んでみた
    小説は意外に字が大きくて少し戸惑う
    小説の方が想像力を掻き立てる
    グイグイ読めて面白い
    ナギが性格良すぎて色んなことに巻き込まれながらの学園生活は大変だけど楽しそう

  • あー!作画赤瓦もどむさんだ!綺麗なイラストだなぁ、と思ってたんだ!この人なんか刺さるんよなぁ。

    薬屋のひとりごと書いてる人の本だったから読んでみたけど、どうやら漫画が先でノベライズが後なのね。だから挿絵とかが妙に完成度高いと思った!
    そして、綺麗なイラストだなあーと思ってたら知ってる漫画家さんだった。驚きというかなんか納得。

    ストーリーは正直あまり合わなかった。萩原規子さんのRDG(傑作)を彷彿とさせる。めっちゃ学園もの。のらくらと進んでると思ったら、ラストにちゃんと盛り上がり持ってきてて起承転結できてた。合わないなー、と思ったのは主人公の性格なのか、ツクヨミの存在感の希薄さなのか。神楽舞はいいぞもっとやれー。

  • 先に漫画を数冊読んでしまいましたが、やっぱり小説の方が私には合ってるかも。何でも諦めずに頑張る主人公やクセのある仲間達。読み進めるのが楽しみです。

  • マンガを読んでいて、途中から話が別バージョンになると知ったので、どうせなら最初から読もうと購入。
    先にマンガを読んでいたので、内容は入ってきやすかった。
    初めの頃のトータそんな感じだったよね~と思いながら読めて楽しかった。

  • あえて「薬屋のひとりごと」ではない著作を読んでみる。十分面白いと思います

    ・”超能力×学園×友情×恋愛×陰謀!? スピリチュアルスクールドラマ”と色々賑やかに盛り込まれております。「落ちこぼれ」主人公とありながら、他の人には無い特異能力持ちであるのもお約束。世界観としては、超能力=神通力、超能力者=神さま(国家資格持ちは日本神話の神様の名前に沿った称号が付く)となっているのが特徴

    ・コミックとのコラボはお約束ですが、珍しいのは単なる原作小説のコミカライズではなく、小説とコミックスが同時並行(シナリオレベルでコラボ)で進んでいること。ちなみに「薬屋のひとりごと」の場合は、ガンガンとサンデーの2誌で同時並行でコミカライズされているのが珍しい

    ・コミック版(花とゆめ)は、小説のイラストを担当している漫画家さんが描いています。数冊しか読んでいませんが、かわいらしい&すっきりした絵柄で、コマ割り等も綺麗なので読み易いです。小説版は現在5巻まで出ていますが、コミックとは別ストーリーに分岐するらしい(そこまで読んでないので紹介文からの引用)

  • 電子書籍版
    漫画を先に読んでいたのもあるけど、情景がそのまま頭に浮かぶ文章ですんなり読めてしまった。漫画を読んでいなくても面白い!この描写力、さすが日向夏さん。どちらを購入しても後悔しないと思う。2巻以降は電子書籍も無料版はない。さて、紙の本を買うか、電子書籍で買うか…悩みどころです。

  • 神通力は何なのか。
    力があると判断されたから入学できたとはいえ、これだけ色々しても分からないとなると困ったものだな。

  • コミックのノベライズとあったが、原作を知らなくても充分楽しめる、と同時に大きな謎が出てきて、続きが気になる。

  • 特殊能力を持つヒミコ達の神様学校、能力の開発や個性的なクラスメイト達との友情。誘拐されたまま行方不明の兄など謎も多い。

  •  ごく普通の人生を歩んでいたナギに、突然強力な神通力を持つ者が通う「神さま学校」の合格通知が届く。普通の高校生になるつもりが、その神さま学校へ通う事となる。エリートばかりの学校でナギは成績最下位。国家資格の「神さま」を目指し、資格修得の為動き始める…

     普通、神通力が芽生えるのはもっと幼少の頃なのに、ナギは高校入学のタイミングと言うのも変わってますが、兄が事故以来引きこもってしまい、ナギとだけぬいぐるみを通して話が出来るのも、実はすごい事だと明かされたラスト。
     個性的なメンバーの中で今後ナギの力がどうなるか楽しみです。

  • 日向夏さんの「薬屋のひとりごと」が良いので、これも読んでみた。
    漫画のための原案。
    神さまになりたい女の子の成長と青春とほんのちょこっと恋愛。
    なぜかスピンがめっちゃ豪華!
    神を資格制にする世界。
    超自然学派の存在。
    テレパシー、念動力、透視など超能力などが神力。それを学ぶ。
    設定が面白く、ワクワクする。
    続きがありそうな終わり方。

  • 『流浪の月』が重かったので、今度は軽く読めるものが読みたかった。
    日向夏さんらしいちょっと異世界で、学園で、ラブ要素も仄めかされ、薬屋っぽい感じもあって好き。
    まさに今読みたいやつだった。
    漫画ノベライズとは知らなかったが
    続きが気になる。

  • 日向夏さんの新しいシリーズ。まだまだこれからなかんじなので、続きを楽しみにしています。

  • 自分がどんな力を持っているか分からない状態で、神さま学校に入学することになったナギ。優等生な訳でも特別強い能力がある訳でもなさそうなナギは、知らない環境で戸惑うことも多いけれど、持ち前の元気さ、強引さ(?)でなじんでいくのが楽しい。お人好しさに周りの人が戸惑いながらも警戒心をなくしていくのも。無自覚ながらどんどん周りを巻き込んでいっているナギが今後どうなっていくのか楽しみ。

  • これも日向夏の作品.コミックからのノベライズド版.(1)と付いていないが,続編がありそう.

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著者プロフィール

福岡県出身。小説家、ライトノベル作家。2012年に「小説家になろう」に投稿していた『薬屋のひとりごと』が書籍化され、デビュー。同作は2種類のコミカライズされ、ねこクラゲ作画の作品は「次にくるマンガ大賞2019」でコミックス部門の1位、倉田三ノ路作画の作品は「Google Play Best of 2019」のユーザー投票部門にノミネート。23年にアニメ化された。

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