- 講談社 (2022年2月4日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065268278
作品紹介・あらすじ
「ここには今までにない太客がいる」
歯止めの利かない争いの中で、ハルビンをめぐる青幇とロシアンマフィアの対立はピークに! 馮英九に撃たれた傷のために、麗華は戦線を離脱…!「満州の古都」吉林にいるという闇医者を求めて、勇、リンと共にハルビンを脱出することを選ぶ。残されたキリルとバータルは、幽閉されたキリルの想い人、ナターシャを救うため、そしてハルビンの抗争を終わらせるために、露人事務局に猛攻撃をかける! キリルとバータルは、青幇とロシアンマフィアを退けることができるのか? そして、吉林に拠点を移した麗華たちの次の標的とは!?
みんなの感想まとめ
物語は、吉林を舞台に展開され、闇医者や新たなキャラクターが登場することで、緊張感と興味を引き立てています。青幇とロシアンマフィアの対立が続く中、主人公たちはそれぞれの思惑を抱え、危険な状況に立ち向かい...
感想・レビュー・書評
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舞台は吉林。
ここで凄腕の闇医者登場!これがカッコイイのなんのって。取れるところからは取り来た患者は決して見捨てない。うわぁ。
こののんびりした吉林の地に登場人物の中で一番イケすかない長髪の憲兵がやってきた。勇ピーンチ!さてどうなるか。
清朝時代の支配階級だった満州旗人の末裔の話もあり。さらにまた仲間が加わるのか。真阿片はどうなったのか。勇の弟妹は元気なのか気になる。正義は勝つと分かっていてもドキドキしますなあ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
青幇とロシアンマフィアが退場して、いよいよ関東軍が迫ってきた。
旗人の没落貴族としての話もすごく興味深い。
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